[HYDE]映画館で1年前の感動が蘇る!HYDE黑ミサ BIRTHDAY-WAKAYAMA- 、上映会チケット購入は1月27日まで!

HYDEが故郷・和歌山で誕生日ライヴを盛大に開いた。オーケストラ編成で奏でるアコースティックコンサート 「HYDE ACOUSTIC CONCERT 2019 黑ミサ BIRTHDAY -WAKAYAMA-」。2019年1月29日、ちょうど1年前のことである。会場を、アリーナクラスの和歌山ビッグホエールに構え、コンサートは2days(1月29日・30日、約27000人参加)で行われた。

その時の模様が、1年を迎える2020年1月29日(水)にBlu-ray&DVDとして映像化され、3形態(初回限定盤、通常盤BD、通常盤DVD)で発売される。

なんと!その発売を記念した上映会が1月28日(火)、全国の映画館(24都道府県34ヵ所)を使って開催される!チケットは一般発売が27日(月)の12時まで先着順で発売中。HYDEだからこそ許される映画館での上映会。あの感動を、音響美しい映画館の大きな画面で、もう1度!

28日の上映会でしか見られないレアな映像特典としては、直近にあたる2020年1月14日に行われた和歌山先行上映会での「HYDE舞台挨拶」の模様が上映される。また、上映会来場者特典として、HYDEがデザインしたハンカチが配られる。

発売される映像には2019年1月29日のコンサート内容の他、前夜祭として28日にファンクラブ会員限定で行われたHYDEとの誕生日カウントダウンの模様や、30日にHYDEが和歌山ふるさと観光大使に就任する模様なども収録されており、HYDE自身の思い出の記録として、この時点まででの集大成として、宝物のような作品とされている。29日にあたる誕生日には、HYDEのご両親や恩師、親友なども会場に招かれ、節目の誕生日を盛大に祝っていた。

ライブビューイングジャパンの配給により叶った全国の映画館での上映会。チケット販売は、チケットぴあを介し行われている。

黑ミサで歌うHYDE、柔らかい光が鳥籠に灯る
上映会来場者に配られるハンカチ

現在、「和歌山市ふるさと観光大使」となったHYDEとコラボレーションした特急「HYDE サザン」が12月23日(月)から運行中(2020年秋まで運行予定)。1月29日(水)からは、HYDEが生まれ育った和歌山市エリアを巡るデジタルスタンプラリー企画(2020年3月31日まで)もスタートされる。

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HYDE Fan Site

世界で活躍する日本の音楽アーティストHYDE。その活動を中心に情報をまとめています。HYDE(Vo)のソロ、ロックバンドL'Arc-en-Ciel(Vo:hyde)、HYDEがコラボレーションさせてもらった各楽曲情報なども掲載します。 [HYDE バイオグラフィー] L’Arc~en~Ciel(ラルク アン シエル)のヴォーカリスト。 L’Arc~en~Cielとして、これまでに42枚のシングル、12枚のオリジナル・アルバムをリリース。国内外で幅広い活動を展開し、結成20周年となる2012年には、バンドとして過去最大規模のワールドツアーを敢行、日本人アーティスト初となるニューヨークMadison Square Gardenでの単独公演、ロックバンドとして初の国立競技場公演を行ない、ライヴにおける国立競技場史上最大動員数を記録成功させるなど、海外11都市で10万人以上の観客を動員、日本公演も含む動員数は45万人を超えた。 HYDEソロ名義では、シングル21枚、配信シングル12枚、オリジナル・アルバム6枚、ベスト・アルバム1枚、ライヴDVD / Blu-ray5枚、ミュージックビデオ/DVD1枚をリリース。 2008年から2017年はロックユニットVAMPS(ヴォーカルHYDE)として、シングル12枚、配信シングル1枚、オリジナル・アルバム『VAMPS』『BEAST』『BLOODSUCKERS』『UNDERWORLD』、ベスト・アルバム『SEX BLOOD ROCK N’ ROLL』、LIVE DVD 11枚、LIVE Blu-ray 6枚をリリースした。 2018年より、HYDEソロ活動を本格的に再開。2019年は96本(アメリカ春・秋、日本夏・冬)のライヴをこなした。コロナ禍になっても日本の音楽業界を担って精力的に活動。2022年のHYDEソロライヴでは日本政府の実証実験対象公演も無事に勤めあげミライの音楽シーンに繋げた。現在、HYDEソロ活動とL’Arc~en~Ciel、そして1年としたTHE LAST ROCKSTARSの活動をYOSHIKIの首の手術後のドラムリハビリに付き合うとして2023年を進行中。