[HYDE]大晦日はAbemaで「ももいろ歌合戦」!HYDEは白組14番手で参戦!

2020年の大晦日は、HYDEのライヴを観て本年を終えよう!

12月31日(木)17時からスタートのAbema TV第4回ももいろ歌合戦」(番組ホームページ)の白組14番手でHYDEが番組に参戦する。今年の会場はグランドプリンスホテル新高輪の飛天の間。テーマは「ニッポンの底力」。失いかけた笑顔を取り戻したい!ホストはお馴染み、ももいろクローバーZ。紅組を玉井詩織と高城れに、白組を百田夏菜子と佐々木彩夏が率い、総合司会には東京03が進行に立って、日本の2020年最後の夜を盛り上げる。今年は応援団長という職務も新たに新設。舘ひろしが初の大役を担う。

HYDEは今年が初参戦。2020年は史上最多となる総勢71組のアーティストが出演する。初の無観客開催、ここでしか見られない豪華アーティストたちのコラボライヴや演出は必見の価値あり!

白組HYDEが14番手となると、紅組の14番手も気になるところ。なんと、河村隆一(Vo, LUNA SEA)も初参戦で対局することが決まっている。

HYDEは9月に行われたライヴ「HYDE LIVE 2020 Jekyll & Hyde」のAcoustic Dayからライヴ映像で参戦。どの曲が使われるかは放送でのお楽しみとなる。

初出場には、冬の女王の異名を持つシンガーソングライター広瀬香美の名前も輝く。他には、初ライヴ映像集「Reol LIVE 2019-2020 ハーメルンの大号令 / 侵攻アップグレード」を発売したばかりのReol、ピアニストのハラミちゃん、名前が公表されない謎がお楽しみの芸能人大物YouTuberなど、コロナ禍の中でも人気急上昇のアーティストたちが出演。

国内最大の無料インターネットテレビ局Abema TV(サイバーエージェントとテレビ朝日が共同出資し設立)だからこそできる、日本のエンターテイメントの底力。楽しい年末の8時間が、家庭の中でも、渋滞の車の中でも、手軽にスマホアプリやインターネット(PC・テレビ)を立ち上げることではじまる。

HYDEは白組14番手。9月に行われたライヴ「HYDE LIVE 2020 Jekyll & Hyde」のAcoustic Dayからライヴ映像で参戦する。どの曲が使われるかは放送でのお楽しみ!
紅組の14番手は、なんと!河村隆一が務めてくれる

[HYDE]ライヴ映像を楽しむ『YouTube Music Weekend』開催!HYDEは12月3日22時45分スタート!

YouTubeが、アーティストのコンサート映像を楽しめるプログラム『YouTube Music Weekend』を開催する。日程は、12月3日(木)から6日(日)の4日間。HYDEは12月3日(木)のトリとなる22時45分から動画をプレミア公開。アーティスト1組に対して約60分の時間が用意されている。

この4日間での参加アーティストは48組。公開される動画コンテンツは、YouTube Japan 公式チャンネルの再生リストと、各アーティストの公式チャンネルで視聴が可能だ。HYDEはチャンネルHYDE♪を使って、このプログラムに参加する。チャンネル登録をして当日を待とう。✳︎2020年12月20日(日)までアーカイブ視聴可能✳︎

プレミア公開中のライヴ映像には、スーパーチャット機能が備わっている。ライヴを観ながら、集まった者同士、文字で会話し感想を共有して楽しめるだろう。HYDEの血文字降臨があることを願わずにはいられない。

このプログラムは、ライヴやイベントの開催が難しくなってしまった2020年のコロナ禍時代に、アーティストたちの音楽をより多くの人に届けることを目的として、YouTubeが実施を決めたもの。自宅でライヴ映像を楽しみながら、お気に入りのアーティストを応援するツールとして使ってほしいとの願いが込められた。現在、協賛にはauが名を挙げている。

HYDE – LET IT OUT
HYDEシングルCD 2020年11月25日(水) リリース
配信・ご購入はこちら▶ https://hyde.lnk.to/letitoutYD

参加予定アーティスト(五十音順):絢香 / [Alexandros] / いきものがかり / 嘘とカメレオン / 内田彩 / Awich / AK-69 / 大森靖子 / ORANGE RANGE / 神はサイコロを振らない / GALNERYUS / Creepy Nuts / GLIM SPANKY / くるり / GLAY / GRAPEVINE / KREVA / Crossfaith / 倖田來未 / the shes gone / 渋谷すばる / SKY-HI / 高橋優 / ちゃんみな / 超特急 / DISH// / DIR EN GREY / Dragon Ash / Nulbarich / 人間椅子 / Non Stop Rabbit / HYDE / Vaundy / 秦 基博 / 浜崎あゆみ / PUNPEE / ビッケブランカ / FAITH / 布袋 寅泰 / MY FIRST STORY / マカロニえんぴつ / majiko / 三阪咲 / ヤバイTシャツ屋さん / yonawo / YOSHIKI / Reol / wacci

続くHYDEは、11月29日(日)18時から『NEW SINGLE「LET IT OUT」RELEASE SPECIAL』をHYDEチャンネルで生放送。MCを著名ラジオパーソナリティー下埜正太が務める。

また、12月26日(土)からは全国ツアー『HYDE LIVE 2020-2021 ANTI WIRE』が全国7都市11公演でスタート。チケット一般発売は先着順、11月28日(土)から始まっている。ソールドアウト公演も出始めているため、購入はお早めに。

HYDE LIVE 2020-2021 ANTI WIRE』チケット一般発売のご案内

[販売開始]
2020年11月28日(土) 10:00〜

チケットぴあ / ローソンチケット / イープラス / 楽天チケット

※プレイガイドによって一般発売の取扱公演が異なります。
※一般発売ではSS席の販売はありません。SS席のチケットは、当日券販売が決定した場合に、状況により販売する可能性があります。

[HYDE]コロナと戦う世界へ熱いエールを送る「NHK WORLD-JAPAN presents SONGS OF TOKYO」、10月24日HYDEの出演決まる!

日本の音楽を世界に紹介している「NHK WORLD-JAPAN presents SONGS OF TOKYO」(2018年放送スタート)。毎年10月に開催し、今年で4回目となる。会場は、東京・渋谷のNHKホール

今、世界中で熱狂的なファンを増やし続けている日本の音楽・J-POP。コロナ禍の2020年、海外でも人気を博す日本のアーティスト達が集い、コロナと戦う世界へ熱いエールを送る。「音楽のチカラ」を信じてさまざまな活動を続けるアーティストの音楽とメッセージをぜひ聞いて欲しい。

4日間の日程で放送されるこのフェスティバル。10月24日(土)・25日(日)・31日(土)・11月1日(日)で17組のアーティストが集う。1日につき4回(8時10分~、14時10分~、19時10分~、26時10分~)、48分の番組に構成され、NHKワールドJAPAN(放送同時ストリーミングあり)で放送される。HYDE(HYDEL’Arc~en~CielVAMPS)は初日にあたる10月24日に登場。

番組のホストはレギュラー同様、村上信五(関ジャニ∞)が担当。ホラン千秋もコ・ホストとして新しく加わった。

HYDEが世界圏放送のテレビ番組でメッセージを送るのは久しぶりのこと。世界に挑戦を毎年かけてきたHYDE。コロナ禍の中にいても2020年のパフォーマンスを世界に届けられるのは幸運な境遇。環境がもらえたことに感謝をしたい。またひとつ舞い込んだ嬉しい知らせ。放送をお楽しみに。HYDEは2019年に引き続き2度目のSONGS出演となる。

◆放送同時ストリーミング
日本国内でも上記放送時間帯に同時ストリーミング配信を実施します。「NHKワールドJAPAN」HPまたはアプリで視聴可能です。

「NHKワールドJAPAN」
HP:https://www.nhk.or.jp/songsoftokyo/

「NHKワールドJAPAN」
アプリ:https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/ja/app/

続くHYDEは、ニューシングル「LET IT OUT」を11月6日(金)に配信スタートし、11月25日(水)にはシングルCDを発売する。

先日となるが10月16日(金)には「HALLOWEEN PARTY – プペル Ver.」を配信スタート。映画『えんとつ町のプペル』(原作・西野亮廣)のオープニング挿入歌に選ばれた。HYDEの楽曲「HALLOWEEN PARTY」は2012年にリリースされ、2013年には「HALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA」として有名アーティストが多数仮装して出演し2013年版として再度リリース、2015年には子どもの歌声が可愛い「HALLOWEEN PARTY」としてHALLOWEEN DOLLS版が発売されている。

HYDE 「HALLOWEEN PARTY – プペル Ver.」10月16日(金)配信スタート
HYDE 「LET IT OUT」ニューリリース!11月6日(金)配信スタート、11月25日(水)シングルCD発売

HYDE New Single
「LET IT OUT」

[シングルCD発売]
2020年11月25日(水)

[LET IT OUT単曲先行配信]
2020年11月6日(金)

[収録楽曲]
1. LET IT OUT
2. GLAMOROUS SKY

[形態]
◆初回限定盤
CD + DVD
DVD収録内容: “LET IT OUT” Music Video & Documentary
品番: UICV-9329 価格: ¥2,000(税抜) / ¥2,200(税込)

◆通常盤
CD Only
品番: UICV-5085 価格: ¥1,200(税抜) / ¥1,320(税込)

[店舗別購入特典]
各CDショップ&インターネット販売サイトにてニューシングルのいずれか1枚をご購入のお客様に先着で下記の特典をプレゼント!TOWER: ステッカー
HMV: ステッカー
楽天: マグネットシート
Amazon: メガジャケ
その他: A2ポスター
VAMPROSE STORE: クリアファイル
UM STORE: クリアファイル※ステッカー、クリアファイルはそれぞれ絵柄が異なります。
※一部お取扱いのない店舗・インターネット販売サイトもございます。詳しくはご購入ご希望の店舗へお問い合わせください。
※一部インターネット販売サイトでは特典付き商品のカートがございます。特典をご要望のお客様は詳細をご確認の上、特典付き商品をお買い求めください。
※購入特典は先着のプレゼントです。なくなり次第終了となりますので、特典をご希望の方はぜひお早めにご予約ください。
※特典のデザイン、詳細は後日発表いたします。

[MONSTERS CHANCE]
抽選型プレゼント企画”MONSTERS CHANCE”を実施します。

賞品: HYDEとオンライン飲み会

イベントの詳細は、後日HYDEオフィシャルサイトで発表いたします。
※MONSTERS CHANCEへの応募にはCDに封入されているシリアルナンバーが必要です。シリアルナンバーは、初回限定盤、通常盤の初回出荷分に封入します。

配信・CD予約情報はこちらから

[HYDE]ピリオドの向こうには、ここからでも行ける!さあ行こうか!とHYDE、氣志團万博2020でステージパフォーマンス!

気志團万博2020が9月26日(土)に行われた。今年のタイトルは「氣志團万博2020 〜家でYEAH!!〜」。2012年から毎年開催してきた歴史の中で、初のオンライン開催。HYDEも出演。全15組のアーティスト(EXIT瑛人[氣志團 スポットライト]、岡崎体育氣志團ゴールデンボンバー米米CLUBサンボマスター渋谷すばる女王蜂東京スカパラダイスオーケストラDragon AshHYDEBiSHももいろクローバーZ with our soulmate DMB、森山直太朗 – OPENING CEREMONY ACT – )がコロナ禍の真っ只中に居る日本を励まし元気付けた。

HYDEは18時40分ごろからのステージで、全5曲のセットリストでライヴを構成。会場テロップでは、“伯爵”との称号が映し出され、『ブレーキの壊れたスーパーカー』と紹介が入る。氣志團万博栄えある1回目からの参加を欠かさずしてきたHYDEだったが、2019年は初の欠席。2019年のことを綾小路 翔(氣志團 : Vo,)が語る。「毎年出演いただいて、昨年初めてご出演できなかった訳ですけれども…。ご自身の夢であったアメリカツアーにも拘らず、やっぱり氣志團万博は男と男の約束だからツアーを数本キャンセルするよと言ってくださって…。涙が出る思いでした。けれども、いやいやそれは!と…。アメリカツアーは是非すべて全うしてくださいと…。もし隙間がありましたら、氣志團万博 in USAの会場の方、視察の方お願いしますと…。言いましたね」と振り返った。そして、なおも、テロップは煽る。“全米を食い尽くしたロックスター日本代表、万博凱旋”。綾小路は、話を続ける。「いつも自分の最高を乗り越える。自分自身で記録を塗り替えていく。ますます美しくなられる。エリア51ですよ、あの凄さは。もう国家機密ですよ。とにかくステージが好きだと思うんです。昨年96ステージですよ!今時、新人でもやりません。しかしこの自粛中は、ひたすら家の草刈りをしていた。まぁ、これは凄いものが見られると思いますよ」と話す。すぐさまテロップが、“ライヴへの渇望が爆ぜる”と追いかけた。

ステージコールがかかる『禁断症状!限界突破!HYDE 凱旋!』

カメラスイッチがアーティスト紹介ブイから切り替わり、ライヴハウスのステージが映る。機械モーター音が高速回転しているような高音が鳴り響く。音階を無限に駆け上がるような音は、エレベーターが滑らかに上昇するようにも聞こえてくる。ステージ先に座り込んだHYDEは、カメラを上から下に眺め下ろし、ウエーブのかかった髪がふんわりと落ちて顔の輪郭を隠す。顔面の半分はベネチアンマスクで覆われていた。HYDEは、真っ赤なルージュを指に持ち、唇にグルリグルリと感覚で塗りたぐる。「今年は、木更津に行けると思ったのに、まさかこんなことになるとは思わなかったよね。しかし…。ピリオドの向こうには、こっからでも行けるんだよね。さあ、行こうか!」と言い放つと、立ち上がり、ステージ中央へと急ぎ足で戻っていった。

1曲目「MAD QUALIA」のイントロに入る。ステージ前方、上手、センター、下手から白煙がプシューっと吹き出す。白煙に頭を突っ込み、ヘッドバンギングをかますHYDE。PABLO(Gt,)、Ali(Ba,)、かどしゅんたろう(Dr,)、hico(Key,)が、その脇を固めた。勢いよく歌い始めたHYDEはステージを闊歩し、カメラを連れてショー展開。床に寝ころび、真上からのカメラに向けて歌う。起き上がり膝間付いて歌うHYDEを、始終クレーンカメラが追いかける。生放送でシネマを観ているような、臨場感。生きたミュージックビデオを観ているような、不思議な感覚が新しい。配信でエンタメを楽しまざるを得なくなった今の時代を逆手に取って、新境地へとファンを誘う。ライヴ会場の最前列を越えた、真隣りでHYDEが歌うライヴ。今夜の“ピリオドの向こう側”は近い、近い、HYDEが近い。曲間に入るとブレイク。猟奇的に高笑いを一呼吸入れて、HYDEはMCを始めた。「あぁ、お茶の間のみなさん。こんな状況ではあるけれども、ラッキーなこともある。ラッキーなこともある!いくら首を振っても、コロナには感染しない。振り放題!いくら振っても大丈夫!感染しないんだよ?良かったねぇ。やっちまおうぜ!お茶の間!俺たちならできるよな!いいかい? Let’s go! PABLO! Are you fuckin’ledy?」と煽って再び曲を再開。

ステージ中央からせり出たスクエアな踊り場、その中心に立つHYDEを、四方からクレーンカメラ4機で囲む。中央スピンしてクルクルと回るHYDEを、カメラがスイッチして追いかける。両膝を床について片手でカメラにCome on!と寄らせたHYDEは、頭を揺らせてヘッドバンギング。仲良くお茶の間とヘッドバンギングでセッション。ライヴ気分を盛り上げた。2曲目「SICK」に入ると、HYDEは拡声器を片手に警告音を鳴らし、「お茶の間、ボリューム全開!」と声をかけて指示を出す。ブラックライトに照らされたHYDEは、ベネチアンマスクがホワイトに黒から変色。眼光には青白い光を蓄えた。不気味に笑う口元からは、真っ白に光る歯が零れる。

ステージセンターに置かれたモニターの上に足をかけて歌う様は、カメラアングルを味方に付けて、もう5万人以上の観客を会場に入れて歌うステージモニターでの様相と、寸分の違いも見受けられない。無観客ライヴ会場の今夜のZeppだが、画面の向こう側を千葉・袖ケ浦海浜公園のGIG会場へと、映像の映し方ひとつで連れ出した。日頃重ねた行いで、ファンを幸せな錯覚へと導く。どんな時にも、可愛い子ちゃんを楽しませることにかけては、天才的な才能を発揮してみせるHYDE。挑戦はいつも止まない。コールアンドレスポンスをかけてお茶の間を引っ張っていく。昨年96本重ねたライヴの共通感覚が、ファンにもHYDEにもあるからこそ、成り立つ呼応。引き寄せ合い。強い絆を確かめるかのように、ライヴは盛り上がりを見せた。

3曲目「ANOTHER MOMENT」では、お茶の間にジャンプを求める。ジャンプして部屋がちょっと汚れるくらいは、コロナに比べると全然大したことはない。片付ければいいのだから、今をもっと楽しもう。俺も後で片付ける。だから今は、みんなで全開で楽しもう。と、佳境に向けてスイッチを入れた。Come on! Come on!と煽ってはジャンプ。カメラをホールドして、お茶の間と歌う。hicoの弾くキーボードを悪戯に弾いて、お茶の間ファンの善人ストッパー(型にはまった自分の意識)を外しにかかった。4曲目「AFTER LIGHT」では、益々ライヴに勢いを付けていく。真っ赤な照明が、妖艶にHYDEをステージから浮かびあげる。目を見開き、形相を変えて見せるHYDEは、先日終えた自身のライヴ5days『HYDE LIVE 2020 Jekyll & Hyde』の悪人側の一面も見せてサービス。劇のワンシーンのように情景を色濃く映して、2020年最新のライヴパターンを披露した。中盤のコーラス中には、HYDEが広げた左の手の平に、小さなドローンが着地するという、初の演出も。ドローンは、内蔵のカメラでHYDEを映し、空中に飛び立った。ファンとHYDEの初体験。新しいことの始まりには、HYDEを選んでくれる関係者に感謝。

5曲目には11月6日(金)ニューリリースの「LET IT OUT」。HYDEが、「リリースはまだ先なんだけど…。ここだけの話。キミだけに聴かせちゃいます」と言って歌を始めた。ハードロックチューンにのせる野太いデスボイス。撃ち付けるようなベース音にバスドラム。サビからはメンバーフルでコーラスで掛け合い、雄々しくインパクトも強い1曲が入った。腰から大きく振りかぶってヘッドバンギングで楽しんだり、サークルピットを大きく作って走っても楽しめそうだ。ラスト「BELIEVING IN MYSELF」では、ジャンプを煽る。リズムに合わせたジャンプを小刻みに入れて、軽やかに歌に入った。“先に踏み出すよ”と歌詞をカメラをホールドして歌い、“未来は換えられる”、“自分次第で”、と印象付け、甘い囁き声で“Believe in myself”。カメラ目線を最後に残し、画面は次のタイトルコールにスイッチチェンジ。HYDEはステージを閉じた。

SNSでは、「やっぱり経験値が違う。HYDEさんはカメラの使い方が上手い」、「本当にライヴ会場に居るように楽しかった」、「盛り上げ方が凄い。さすが!カッコいい」、「カメラがHYDEさんに懐いてた」、「どの曲もいいな、HYDEは」など、評価は上々。

カメラマンからの感想には、あの人はカメラの向こうに居るファンが見えていて、繋がっている。カメラを構えていて、それに嫉妬した。との異色の内容も現れた。HYDEは試行錯誤を繰り返しながら、この時代をファンと共に進もうとしている。HYDEの今の姿を垣間見た。

続くHYDEは、10月6日(火)にジェジュンに曲をプロデュース。ソングタイトルは「BREAKING DAWN (Japanese Ver.) Produced by HYDE」、TVアニメ『NOBLESSE -ノブレス-』のオープニング主題歌に決定した。10月7日(水)からTOKYO MXやBS11系列で放送が始まる。HYDEのファンだと公表するジェジュン。一生、大事に、歌い繋いでくれることだろう。

01. MAD QUALIA / 02. SICK / 03. ANOTHER MOMENT / 04. AFTER LIGHT / 05. LET IT OUT / 06. BELIEVING IN MYSELF

[HYDE]2020年はオンライン開催!「氣志團万博2020 ~家でYEAH!!~」でHYDEが再びお茶の間に現る!

HYDEが「氣志團万博2020 ~家でYEAH!!」に9月26日(土)、出演する。HYDEのステージ時間は18時30分から。今年はコロナ禍にあって有料配信でのオンライン開催。配信プラットホームには、Streaming+StagecrowdWOWOWメンバーズオンデマンドの3社を使って、会場は“お前ん家”。2012年から毎年行われてきた夏の終わりの風物詩。HYDEが毎年楽しみにして参加してきたイベント、これがなくてはファンも夏が終われない。

氣志團万博2020 〜家でYEAH!!〜
[配信日時]
2020年9月26日(土)
14:00開場 / 15:00開演 (22:10終演予定)
[出演者]
EXIT, 瑛人(氣志團 スポットライト), 岡崎体育, 氣志團, ゴールデンボンバー, 米米CLUB, サンボマスター,
渋谷すばる, 女王蜂, 東京スカパラダイスオーケストラ, Dragon Ash, HYDE, BiSH,
ももいろクローバーZ with our soulmate DMB, 森山直太朗(OPENING CEREMONY ACT)
[料金(税込)]
私立戸塚水産高校限定・カラーチケット付き早割視聴券 5,500円
氣志團万博2020 オリジナルラバーバンド付早割視聴券(数量限定) 5,500円
早割視聴券 5,500円
一般視聴券 6,000円
チケット販売の詳細は >>こちら 

HYDEは、氣志團万博2020への出演を記念して、HYDEオリジナルグッズを販売決定! 本日9月24日(木)18時からVAMPROSE STOREで受注販売がスタートした。9月30日(水)まで受け付けている。

今年のデザインは、私物の愛車・ハーレーにまたがるリーゼントヘアのHYDEがお披露目された。HYDEがキメッキメのリーゼント姿を見せるのは初めてのこと。マグカップにもTシャツにもリーゼントHYDEがプリントされている。アクリルキーホルダーやステッカーシートでニケツするのは毎年恒例の“なめんなよ”ニャンコ。あなたはどれを買う⁈

氣志團万博2020HYDEオリジナルグッズ
9月24日(木) 18時から販売開始!

[受注販売期間]
2020年9月24日(木) 18:00 〜 2020年9月30日(水)
※2020年10月1日(木)以降も販売を行いますが、完売する場合がございます。
※ご購入の際は、SHOPPING GUIDE、商品説明等を必ずご確認ください。
[発送予定]
2020年11月下旬頃より発送開始を予定しております。

[HYDE]野外フェス「モンスターバッシュ2020」が今年はオンラインで開催!8月23日にHYDEが映る!

21年目を迎える中四国最大級の野外ロックフェス「MONSTER baSH 2020(モンスターバッシュ 2020)」(通称:モンバス)が、コロナ禍の今年はオンラインフェスとして、8月22日(土)・23日(日)に開かれる。香川県・国営讃岐まんのう公園を予定していた会場から、モンバス公式YouTubeチャンネル「モンバス!チャンネル」に場所を変え、アーカイブなしの1回限り!無料放送で届けられる。

HYDEは23日(日)19時から22時の間で放送される『モンバスファン・モンバススタッフが選ぶ思い出の名シーン』の中で登場。番組ナビゲーターは、モリス(四星球)、さわ(LONGMAN)、DUKE定家(モンバスプロデューサー)が務め、YouTube会場を盛り上げる。

出演は、2020年第一弾出演アーティストとして発表していたアーティストが担い、モンバスに出演した過去のライヴ映像や、その場で弾き語った映像、秘蔵VHRなどを惜しげもなく放送。また、思い出のワンシーンでは約20年の歴史の中から、レア映像も数々放出予定となっている。

8月23日(日)のHYDEは、18時から『HYDE CHANNEL presents 「ハイドラ」Reboot SP』の放送が決まっている。番組と番組のハシゴがスムーズにできるよう、事前の工夫で、どちらも視聴を叶えよう!

[HYDE]7月23日17時はWOWOWへ!「COUNTDOWN JAPAN 19/20 アーティスト特集」でHYDEをピックアップ

HYDEが2019年の年末12月29日に出演した『COUNTDOWN JAPAN 19/20』(会場:千葉・幕張メッセ)でアーティスト特集が組まれた。WOWOWで7月23日(木・祝)17時からHYDEのライヴパフォーマンスがピックアップ放送される。放送では全9曲のセットリストから、「AFTER LIGHT」「DEVIL SIDE」、「GLAMOROUS SKY」、「SET IN STONE」、「MAD QUALIA」、「ANOTHER MOMENT」の6曲が蔵出しされる。

『COUNTDOWN JAPAN』は、今や日本の年末の風物詩として音楽ファンが毎年楽しみにしている音楽フェス。2020年はコロナ禍の中でも早々に日程を発表し、開催への希望を音楽ファンにくれた。2020年12月27日(日)、29日(火)、30日(水)、 31日(木)の4日間、幕張メッセ国際展示場1~11ホール・イベントホールでの開催を目指している。

『COUNTDOWN JAPAN』では、“屋内イベントには現在も厳しい開催制限がかけられており、このままの条件では開催は難しいと考えています。今後数カ月の間に制限が緩和されることを願いつつ状況の推移を見守り、開催可能な条件が揃ったときに、あらためて開催を判断いたします”とファンに伝え、今後の情勢次第となっている。

HYDEにとっても、年の締めくくりにVAMPS時代から毎年呼ばれ続けた年越しに欠かせない音楽フェス。『COUNTDOWN JAPAN 19/20』は、HYDEのライヴ「HYDE LIVE 2019 ANTI FINAL」(2019年12月8日開催、Blu-ray / DVD2020年7月29日リリース)の後に行われた2019年最後のライヴ。コロナ自粛に入る前の最後のライヴパフォーマンスとなる。

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[HYDE]音楽デジタル配信で2020年ソロ初ライヴ!HYDEが”LIVE EX”に7月24日出演! そのうち1曲はミュージックステーションで生中継!

HYDEがソロとして、2020年初のライヴ日程を決めた。2020年7月24日(金・祝)17時30分スタートのテレ朝動画『LIVE EX』。HYDEが2020年にライヴで展開しようと構想していたセットリストが、対バン形式のライヴでファンに贈られる。HYDEの出演時間は19時10分ごろからとなる。

今回、HYDEがライヴを行うにあたり選んだステージは、テレビ朝日コンテンツビジネス局が運営するインターネットテレビ、テレ朝動画。オリジナル有料番組としてチケット13500円で番組視聴権が販売される。

音楽ライヴは今までチケット購入制で展開されてきた。ライヴに行く高揚感をファンが感じられるもので、かつ、“コロナ禍の最中に行うエンターテイメントとしてファンが安全に楽しめるものを”と考え抜かれた結果だと、見て取れる。HYDEにとっては初の無観客ネット配信生ライヴ。また、テレビ朝日側も、テレ朝動画『LIVE EX』は今回が放送初回の番組。記念すべき初回のアーティスト起用にHYDEを選んでくれた。

テレ朝動画『LIVE EX』の主旨は、“通常の音楽LIVEの開催が困難な状況の中、音楽を届けるために何かできることをしたいという想いから、スペシャル音楽ライブを開催する”とされている。コロナ禍でエンタメ業界が苦戦を強いられる中、なんとか前に進もうと模索が続いている現在。時代の大きな節目に、HYDEをビジネスモデルとして最初に選んでくれる企業にも感謝したい。選んでもらえるからこそ、その時代の未知の世界が提供され、HYDEと共にファンが初体験という思い出を持って次に進むことができる。

対バンには、映画『青くて痛くて脆い』の主題歌「ユメミグサ」や、アニメ『僕のヒーローアカデミア』第4期オープニングテーマ「ポラリス」などを歌う熊本出身の4人組、エモーショナルギターロックバンドBLUE ENCOUNT(ブルー・エンカウント、通称:ブルエン)が選ばれた。

BLUE ENCOUNT 『ハミングバード』Music Video

フロントアクトには、ロックシンガーASH DA HERO(アッシュ ダ ヒーロー)。アニメ「ARGONAVIS from BanG Dream!(バンドリ!)」のエンディングテーマGYROAXIAの「LIAR」や「MANIFESTO」を提供した注目株。ぜひ、放送開始の17時30分からフル視聴でテレ朝動画『LIVE EX』を楽しみたい。

ASH DA HERO『未完成ストーリー』Music Video

【配信スケジュール】

17:30~ ASH DA HERO(FRONT ACT)
18:10頃 BLUE ENCOUNT
19:10頃 HYDE※ミュージックステーション生中継あり
※スケジュールは変更となる可能性がございます。予め、ご了承ください。

【テレ朝動画】

7月24日(金・祝)17:30から配信開始予定
★TICKET★
¥3,500(税込)
7月17日(金)20:00より販売開始

チケット購入はこちら

※参加者多数の場合は、販売終了日時以前に配信チケットの販売を終了させて頂く場合があります。

テレ朝動画『LIVE EX』チケットの販売は、クレジットカード(デビッドカードも含む)とウェブマネーの2種類から決済を選べる。チケットの有効期限は2020年7月31日(金)とされ、生放送でHYDEのライヴを観た後も、その後7日間、何度でも繰り返して視聴ができる。

さらに、今回はテレビ朝日の企画とあって、テレ朝チャンネル「CSテレ朝チャンネル1」(テレビ朝日が運営するCSデジタル放送専門チャンネル)でも放送がされる。テレ朝動画『LIVE EX』ライヴ終了後の7月24日(金・祝)22時から、2時間に編集して届けられる。こちらは月額制のCSデジタル放送向けの有料チャンネルで、スカパー!(ch.298)、スカパー!プレミアムサービス・プレミアムサービス光(ch.611)、ひかりTV(ch.556)、J:COM(ch.755)、ケーブルテレビで見られる。テレ朝チャンネル「CSテレ朝チャンネル1」では、視聴者へのサンクスプレゼントの類として、HYDEの独占コメントが流れる予定だ。CS対応BSアンテナがあれば加入は簡単に行える。加入月は視聴料を無料にしてくれるサービス(スカパー!)などもある。詳細は各社ごとに違いがあるため確認が必要だ。

なおも、7月24日(金・祝)のHYDEはテレビ朝日の音楽番組『ミュージックステーションMステサマーフェス—』(18時30分スタート、3時間半スペシャル、出演者14組)にも出演が決まっている。『ミュージックステーション—Mステサマーフェス—』の撮影クルーが、テレ朝動画『LIVE EX』ライヴ会場に潜入。ライヴ中のHYDEが、新曲「BELIEVING IN MYSELF」(2020年3月18日リリース、東京マラソン2020 イメージソング)を歌って、テレビに生出演。地上波生放送でHYDEが1曲分お茶の間のテレビに映る。

コロナ禍の中、いよいよHYDEが動き始める。2月末に政府の通達をいち早く受け入れ、音楽ライヴの自粛に入り、L’Arc-en-Cielのアリーナツアーを4公演中止。HYDE自身のファンクラブイベント「HYDEIST presents SNOW MONSTER HOTEL 2020」も中止とし、ファンの安全を第一に願ってきたHYDE。

2020年初のHYDEソロライヴ始動。全ては、ここからだ。時がまた、動き始める。

2020年を未来として描かれた映画『ブレードランナー』やアニメ『AKIRA』を原案に作り上げたHYDEソロのアルバム『ANTI』の世界、NEO東京。2018年からライヴを2年経た今年。2020年がリアルにやってきた。しかしながら、コロナ禍のために半年もの時間がすでに静かに過ぎていった。少しでも前へ…。アグレッシブに活動ができる期間は人生の中で限られていると常々話すHYDE。毎年アメリカ音楽市場にも挑戦をし続けてきた。まだまだやりたいことがたくさんあるんだとHYDEの歌詞には出てくる。自己の感性や芸術観を信じ、自分がどこまで成しえるのか知りたいと、今まで表現し続けてきた。コロナ禍で無下にも足を止めなければいけないことは、複雑な思いとの葛藤の毎日だっただろう。

2020年初のライヴ。最高のステージを、快く構えさせてもらえた幸運に、感謝をしたい。テレ朝動画『LIVE EX』のチケット販売は7月17日から始まっている。購入はお早めに。

HYDE – BELIEVING IN MYSELF

[HYDE]初のエアフェス!「MUCC Presents Trigger In The Box」をHYDEがファンと一緒に観戦

L’Arc-en-CielMUCCシドらが所属するMAVERICK DCグループの年末恒例イベントが、新型コロナウイルスによる自粛生活に入った世界へ向けて映像公開された。エアフェス形式を主催側が取るのはMAVERICK DCグループ初の試み。5月16日(土)と17日(日)の2日間、「MUCC Presents Trigger In The Box」の特別映像をYouTubeニコニコ動画と会場を2つに分けて同時配信。

本来なら、関係者以外は見ることのできない貴重な資料用映像を特別に公開した。現在、YouTubeで5月25日まで限定公開(16日分17日分)、ニコニコ動画でタイムシフト公開(16日分は5月24日0時まで17日分は5月25日0時まで)がされている。

おうちフェスは、YouTube「マーヴェリック・オフィシャル会場」と、ニコニコ動画「マーヴェリック・チャンネル会場」の2会場に分けて同時配信された。

これは2019年12月28日(土)に会場を東京・国立代々木競技場第一体育館に構え行われたMAVERICK DCグループのアーティストが続々と出演する音楽フェス。毎年、1年に1度、グループ全体のアーティストが集まる忘年会イベントとして盛り上がりを見せてきた。

2019年は初めてMUCCの逹瑯(Vo)がオーガナイザーを務め、MAVERICK DC主催「MUCC Presents Trigger In The Box」と名を変えて、1夜限りのスペシャルイベントを開催していた。

HYDEが前日に当たる5月15日(金)にSNSを投稿。ファンと一緒にこのフェスを観ることを伝えると、『HYDEさんと一緒にライヴが見られるなんて楽しみ!』、『行けなかったフェスだったから嬉しい。企画してくれてありがとう』、『HYDEさんがOKしてくれたから見られるんだって!感謝してます!』など、SNSが賑わった。

HYDEは2日間ともに、ニコニコ動画「マーヴェリック・チャンネル会場」を選択。こちらは画面上に“⦅HYDE⦆〚最初に買ったギターはジミーモデルです〛”、“⦅HYDE⦆〚この日は朝から楽しんだよ。ありがとう逹瑯〛”など、赤文字(通称:血文字)で書き込むことができる。血文字を投稿しながら全ライヴをファンと一緒に楽しんだ。

44MAGNUM-Trigger In The Box SPECIAL VERSION-のステージが終わった幕間には、〚彼らがいなかったらマーベリックもなかった〛とHYDEは血文字を投稿。さりげないことだが、先輩に対しても、後輩に対しても感謝を忘れないでいる人間性が、HYDEを多くの人が手助けし、慕われる所以なのだろう。

モニターには、NEXT LIVEと表示され、続いてHYDEのロゴが表示された。大歓声が上がる。カウントダウンが20からスタートされ、テクノ調のSEが流れる中、19.18.17と順に刻まれる。3.2.1のカウントに続きHYDEがマイク越しに一声を放った。「今日は、全員おかしくなってもらうよ!タイムリミット45分!キミたちの人生で最も濃厚な45分にしてやろう。やれるか?代々木!Are you fucking ready?」。その煽りに応え、ファンは叫びをあげた。ニコニコ動画の画面上でもHYDEが 〚ARE YOU FXXX READY ! 〛と煽る。「AFTER LIGHT」がファースト曲に入った。ステージ上に白煙が立ち上がる中、HYDEが横ふりのヘッドバンギングで髪を揺らす。フロアもヘッドバンギングが呼応して咲いた。2曲目には「SICK」。HYDEの顔の反面を覆うベネチアンマスクは、深い青色を光の反射で見せる。ブラックライト時には真っ白く発光して妖艶さを増した。観戦画面には文字が大量に流れる。『ヘドバンしたい』、『最高過ぎる!』、『わちゃわちゃしたい』と盛り上がり、ステージ上のHYDEは拡声器を片手に、ステージを端から端まで歩いて歌う。“We all got the problem”とフロアからはHYDEのラップに合わせてレスポンスが返る。盛り上がりは絶頂を超え、エネルギーが大きなフロアに充満してファンをひと塊りに揺らしていった。曲の終わりにHYDEが高笑いを見せる。この箱の全てがHYDEの演じるモンスターの支配下に置かれたようだ。

「HYDEが来たぜ!代々木ちゃん!コンタクトしてるから凄くよく見える。端っこまでよく見える。大きい声を出して。自分たちの本当にすごいところを、見せてくれよ!」と煽り、3曲目「DEVIL SIDE」へと入る。蛍光黄色の液体を口から大量に垂れ流し、ブラックライトに光るブルーの瞳でフロアを眺めて歌う。ファンのハンドクラップが巻き起こり、続いて“ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!”と歯切れよく声が響く。「行くよ!代々木ちゃん!」のHYDEの掛け声で、ファンが“DEVIL SIDE!”と声を上げた。HYDEがカメラマンをホールドして画面にキッス。嬉しそうな悲鳴がフロアに沸き起こる。ニコニコの画面上では、『最高だよ!』、『色気の塊~!かっけぇ!』、『デビサイ盛り上がる~!』など、画面を覆いつくすほどに文字が流れた。ステージ上でスキップをして回り、サークルモッシュ待ちのようだ。4曲目には「GLAMOROUS SKY」。イントロが始まると、HYDEが「やれるか代々木、やれるか代々木!」と煽り、ステージを左右に歩く。画面上では血文字で〚まわれ、まわれ〛と文字表示がされた。ひとたび曲に入ると、かどしゅんたろう(Vo.)のバスドラムがマシンガンのように連打され、パンクにヘヴィさが一層に加わるアレンジがされた。HYDEのソロでは少ないファルセットも響かせる。5曲目には「SET IN STONE」。暗転したステージに、稲光のような白光と、電極がぶつかり合う破裂音が響く。HYDEは軍帽を被り、印象を変えた。画面は文字の嵐でHYDEの顔が見えないくらい。軍帽姿のHYDEと、その後に出てくる演出を予感して、“待っていた!”と大はしゃぎ。HYDEは旗を背負い、艶やかさ全開でオーディエンスを情景に惹き込んでいく。サポートメンバーのコーラスが入ると、HYDEはマイクを銃に見立てて、フロアに向けて威嚇。曲の終わりには自らの口にマイク(銃)を押し入れ打ち抜く演出を見せた。

MCでHYDEは、「お招きいただき、ありがとうございます。1年くらい前から言われててね。可愛い後輩にお願いされたら、断るわけにいかないね。今日、彼は本当に頑張っていたと思う。感謝したいと思います。みんな2時くらいから居るの?僕もそれくらいから居るよ。昼1からkenちゃんって。ここでkenちゃんがギターを弾いてたよね?ちょっと贅沢過ぎるんじゃないですか。今日はいいものを見せてもらって、僕は楽屋でずっと踊っていました。なかなか先輩に会えないから嬉しい!僕の青春時代の曲もあって、キミたちより楽しんでるんじゃないのかな。1個前のベーシストどうだった?(話を)振られても、“いえ、僕は…”とか言って、エンターテイメントというものを解ってないなと。(笑)…今のなかったことにしてくれる?カットでね。給料減っちゃうよ。あっ、給料もらってないか…」など、感謝を伝えながらも事務所の話しでファンの笑いを誘った。

6曲目には「MAD QUALIA」。画面上の血文字では〚カットして無いじゃん〛とHYDEが書き込む。イントロSEに入ると、機械音がジワリジワリとオクターブへと上がっていく。モジュレーションをかけ歪みを感じさせる音は時空のひずみを起こすかのよう。「MAD QUALIA」とHYDEがウイスパーボイスでタイトルコールし、曲を始めた。画面ではHYDEが〚ぶちこわせ〛、〚やれるかお茶の間〛と煽り、『Need you let go』、『にーちゅーれっごー』と文字が溢れた。盛り上がりも佳境の中、迫り来る時を感じ、HYDEは〚とうとう運命の時がせまる〛と血文字を投稿。『くるくる』、『ドキドキ』、『恐い~』、『緊張…』と書き込む無数の文字に、〚おれもどきどきする〛と血文字を投稿。ショーの最中のHYDEは、間奏中にMCを入れる。「みんなの気持ちは伝わった。今度は態度で示してくれよ!」と一層に激しく煽る。約2メートルの脚立を引っ張り出して、フロアの中央1柵の前に置き、その上によじ登った。天辺に片足を置いてシャウト。勢い良くヘッドバンギングもして見せる。画面上のHYDEは〚やばい やめとけハイド〛と自分に警告。逹瑯もこの時ばかりはグリーンの文字で〚きゃあ くるぞくるぞ〛と緊張を見せた。画面には『だめぇ!降りて~』、『あああああ』、『お尻が割れる~』など悲鳴が溢れた。HYDEは曲の終わりに脚立の天辺から右によろけて落下。フロアには悲鳴が上がり、床に打ちつけられたHYDEは「Oh, my gosh!」と天井を見上げ、自ら起き上がる。画面には血文字で〚ハイド死亡 HP0〛と表示された。画面で悲鳴と落胆の色を見せる観戦者の書き込み。危険な公演回をHYDE本人と一緒に観られたことは、ただ観るだけに比べてどれだけファンの気持ちが救われたことか。今、HYDEが元気に居てくれるからこそ、この状況消化ができたと喜びたい。1本1本のライヴを全力でやりつくす。この年、2019年にHYDEがまわったライヴ本数96本。翌日に最後1本を残す95本目のライヴでのことだった。フラリふらりとステージ上に戻ったHYDEは、「ちょっとお尻がいたいけど…。まだまだやれるか?」と煽る。血文字では〚この時 骨盤骨折だと思っています〛、〚おれはねたい〛と書き込まれ、過去のHYDEに現在のHYDEが実況を付ける形になった。7曲目には「ANOTHER MOMENT」。フロアを一旦座らせてからのジャンプで曲を始め、フェスに一体感を出した。オーディエンスから“Wow wow!”とコーラスが入る。Ali(Ba.)とHYDEが肩を組む。HYDEは血文字で〚よわってんなおれ〛と書き込み。ステージ上のHYDEは素人目には全く弱りを感じさせない盛り上げで、プロ意識の高さを感じさせた。画面では、『ぜんぜん弱さは感じられない』、『プロ魂』、『ほんと声が出てる』、『痛いのにジャンプしてる』など、観戦者からの称賛を浴びた。8曲目には「AHEAD」。曲の始まりにハンドクラップを促し、フロア全体を1つにまとめ上げる。イントロはPABLO(Gt.)とHYDEのギターセッション。オーディエンスからのハンドクラップに支えられ、曲に入った。hico(key)とHYDEがhicoのマイクでコーラスをセッションし、hicoは背面から鍵盤を演奏するなど、パフォーマンスでも見せた。画面には、『いろんな意味で泣けてくる』、『最高!』、『カッコいいよHYDEさん』など、HYDEのパフォーマンスの良さに視点が集まった。9曲目には「HONEY」。コーラスをレクチャーし、「一緒に年を越そう!」と曲に入った。“Wow wow wow~”とフロアからのコーラスが響く。マーベリックDCのイベントに相応しいラスト「HONEY」。オーディエンスから“乾いた 風を絡ませ―”とコーラスが入り、それを嬉しそうに聞き入るHYDE。ステージを端から端まで歩き、声を聞いた。伸びやかなファルセットと歪ませたデスボイスを交互に切り替えながら、持ち味を生かしきってショーを終えた。最後に血文字でHYDEは〚逹瑯楽しかったよ 仕切りありがとうね〛と書き込み、逹瑯も〚俺も楽しかったです!!〛と答えて17日の観戦を終えた。

一方16日は、ステージ最後のオーラスとなる「Special Session – Trigger In The Box Super All Stars –」の最終曲でHYDEはパフォーマンス。「Shout at the Devil」を歌った。一夜限りのスペシャルバンドは、ボーカルにHYDE、ギターにshinji(SID)、ベースに明希(SID)、ドラムにShinya(DIR EN GREY)というメンバーで披露。トリガーのロゴの入る白い旗を掲げてHYDEが登場。タイトルをコールし、Shinyaの激しく打ち付ける高速ドラムでスタート、HYDEがコーラスを入れて歌を始める。チカラ強く歌いこなす雄々しい声は、オーラスに似合う。甲高いシャウトを決め、勢いに乗り歌い上げる姿にオーディエンスは惹き込まれて見入った。画面上ではHYDEが血文字で〚おれ えらそう〛とポツリ。『ラルクの曲をHYDEさんとして歌ってる』、『後輩大好きだからね』、『なんて曲ですか?くそカッコいい』など書き込みが入り賑わった。最後は逹瑯の仕切りでステージ上に集まった出演者全員とフロアに集ったファン全体で写真撮影。マーベリックグループの忘年会イベントは成功裡に幕を閉じた。

マーベリックグループ出演者全員とフロアに集ったファン全体で写真撮影。
次回の開催を再会を励みに自粛の今を越えていこう

続いてのHYDEのニュースは、L’Arc-en-Cielで「ARENA TOUR MMXX」(2020年1月9日~3月5日開催、うち4公演を新型コロナウイルスのライヴ自粛により2月26日に中止決定)のオフィシャルグッズの再通販が始まっている。販売期間は、2020522()15時から630()2359分まで。販売終了後も、多くの再販売の要望がファンより寄せられていたことから、リデザインVer.として、Tシャツには英文追加プリント、マフラータオルには追加タグをつけ、新たに販売される運びとなった。なお、ツアー販売商品全てが再販売対象ではなく、また、受付期間内でも商品がなくなり次第の終了が謳われている。早めの購入がオススメとなる。

HYDE SETLIST

  1. AFTER LIGHT
  2. SICK
  3. DEVIL SIDE
  4. GLAMOROUS SKY
  5. SET IN STONE
  6. MAD QUALIA
  7. ANOTHER MOMENT
  8. AHEAD
  9. HONEY

HYDE SETLIST Special Session – Trigger In The Box Super All Stars – Shout at the Devil [Vo.HYDE、Gt.shinji(SID)、Ba.明希(SID)、Dr.Shinya(DIR EN GREY)

MAVERICK DC GROUP Official YouTube

【5月16日分】配信URL:https://youtu.be/L_7l65icWFw

【5月17日分】配信URL:https://youtu.be/1q4b-iAPccU

ニコニコ動画MAVERICK CHANNEL

【5月16日分】配信URL : https://live2.nicovideo.jp/watch/lv325895468

【5月17日分】配信URL:https://live2.nicovideo.jp/watch/lv325895875

[HYDE]L’Arc-en-Ciel所属MAVERICK DCグループの忘年会「Trigger In The Box」、YouTube&ニコニコ動画で映像放送!初の“エアフェス”形式で!

2019年の年末12月28日、東京・国立代々木競技場第一体育館を会場に開催されたMAVERICK DCグループ主催のライヴイベント『MUCC Presents「Trigger In The Box」』の映像が5月16日(土)と17日(日)の2日間、YouTube&ニコニコ動画で特別公開される。

今、新型コロナウイルスによる自粛で、イベント開催ができない時代に居る。こんな時期だからこそ、スペシャルでレアな対バンが次から次へと続いたフェスの映像を観てもらおう。楽しかった時の映像で、ファンの心を楽しい気分に少しでも変えてあげたい。そんな趣旨のもと、当日の会場にサービスされたステージモニターでの中継の映像が、編集を一切入れず、使った音声・映像そのままに放送される。本来なら、関係者以外は見ることのできない貴重な資料用映像。今回は特別に蔵出しされる。

HYDEの出演時間はタイムテーブルによると、両日ともに20時後半から。この企画のトリを飾る。自らのステージ中には、脚立から転落するというハプニングがあり、「お尻が2つに割れちゃった!」と今では笑い話にもなる名言も出た。また、同時刻のタイムテーブルにある「Special Session – Trigger In The Box Super All Stars -」にも出演するため、ファンは悩みどころだ。そちらは1曲になるのだが、「Shout at the Devil」を歌っている。L’Arc-en-Cielのギターリストkenも「fate」と「Voice」を演奏している。

SETLIST / Special Session – Trigger In The Box Super All Stars –/ 1. fate / 2. Voice / 3. READY STADY GO / 4. Vivid Colors / 5. Shout at the Devil [Vo.HYDEGt.shinji(SID)Ba.明希(SID)Dr.Shinya(DIR EN GREY)]

今回はMAVERICK DCグループ初の“エアフェス”という形式が取られ、ステージは2つ設けられた。YouTubeのマーヴェリック・オフィシャル会場と、ニコニコ動画のマーヴェリック・チャンネル会場だ。放送は2つの会場が同時スタートとなる。観たいアーティストのタイムテーブルをチェックし、会場を移動してフェスの雰囲気を存分に楽しもう。

■配信日程
5月16日(土)・17日(日) 19:00~

■MAVERICK DC GROUP Official YouTube
【5/16配信】
配信URL:https://youtu.be/L_7l65icWFw

Ken -Ambient before the Trigger-[Ken(L’Arc~en~Ciel)&圭(BAROQUE)]
44MAGNUM-Trigger In The Box SPECIAL VERSION-
D’ERLANGER
HYDE

【5/17配信】
配信URL:https://youtu.be/1q4b-iAPccU

MUCC
おかゆ[シド・ゆうや/かたつむり・ニュー岡部]
OLDCODEX
DEZERT
Trigger In The Box Super All Stars

■ニコニコ動画MAVERICK CHANNEL
【5/16配信】
配信URL:https://live2.nicovideo.jp/watch/lv325895468

MUCC
おかゆ[シド・ゆうや/かたつむり・ニュー岡部]
OLDCODEX
DEZERT
Trigger In The Box Super All Stars

【5/17配信】
配信URL:https://live2.nicovideo.jp/watch/lv325895875

Ken -Ambient before the Trigger-[Ken(L’Arc~en~Ciel)&圭(BAROQUE)]
44MAGNUM-Trigger In The Box SPECIAL VERSION-
D’ERLANGER
HYDE

#うちで騒ごう #おうちフェス #エアTITB #stayhome #withme

「Trigger In The Box」でのHYDEの“えいやっ”