『東京マラソン2020』が3月1日(日)に開催される。その大会イメージソングをHYDEが楽曲提供。タイトルは「BELIEVING IN MYSELF」、直訳で“自分を信じる”と付けられた。
これは、日本陸上競技連盟のウェルネス陸上への取り組みに向けたプロジェクト「JAAF RunLink」のスペシャル対談で、HYDEと早野忠昭(東京マラソンレースディレクター)が出会い、そのご縁が繋いだ幸運。HYDEがオリジナルで大会のために書き下ろした。
現在ムービーが公開されており、東京マラソン参加者の様子や大会風景と共に、イメージソングとして流れるHYDE制作の楽曲「BELIEVING IN MYSELF」を聴くことができる。
Produced by HYDE(Written by HYDE, Sho from MY FIRST STORY, Ali)
HYDEの新曲「BELIEVING IN MYSELF」は、2月26日(水)から先行配信、3月18日(水)にはシングルCDがリリースされる。作詞作曲にはSho(MY FIRST STORY)、Aliも参加しており、Shoは編曲も担当している。また、シングルCDにはカップリング曲「INTERPLAY」が収録される。
この東京マラソンは、2007年から始まった東京都で行われるマラソン大会で、3月に開催される。2013年からはワールドマラソンメジャーズ(ボストンマラソン、ロンドンマラソン、ベルリンマラソン、シカゴマラソン、ニューヨークシティマラソンが加盟)に加入し、世界の主要なマラソンの1つとなった。世界各国から選手が参加してくれている。
2011年からはチャリティー参加枠を1000人募集。初年度には約7,300万円の寄付金が集まり、東日本大震災の復興支援などに充てられた。
大会運営には、毎回約1万人の無償ボランティアが参加し、約3万人のランナーを支えている。ランナーエントリーは、2016年までは先着順だったのだが、2017年からは完全抽選制に変更された。今、日本で最も人気のある有名なマラソン大会となり、2020年となる第14回大会は、さらにエキサイティングなレースになると予想されている。
男子ではディフェンディングチャンピオンのレゲセが再び参戦。国内最高タイムの2時間2分台を目指すレースをしてくるだろう。特には、東京五輪代表の残り1枠を争う、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジを兼ねて日本勢の争いも過熱し、大迫傑(Nike)と設楽悠太(Honda)の新旧日本記録保持者による同級生対決は大きな見どころとなっている。[参考資料:東京マラソン2020 マラソンエリート選手発表ページ]
オリンピックをかけたレースにイメージソングとして採用されたHYDE。今年のランナーの活躍にも、HYDEの活躍にも期待が集まる。
HYDEは2019年に96本のライヴを展開。アメリカでは、春(USツアー「In This Moment」7公演&US野外フェス2公演)と、秋(USツアー「STARSET DEMONSTRATIONS」35公演)の2回のツアーを回った。現在は、L’Arc-en-Cielで全国アリーナツアー「ARENA TOUR MMXX」(全国5ヵ所12公演)を開催中。

電車のデザインをHYDEが手掛けた
