[HYDE]3月18日に両A面ニューシングルをリリース!「BELIEVING IN MYSELF / INTERPLAY」スポット映像解禁!CD購入者特典決定

HYDEが3月18日(水)に両A面シングルCD「BELIEVING IN MYSELF / INTERPLAY」をニューリリース。楽曲『BELIEVING IN MYSELF』は「東京マラソン2020」のイメージソングに、『INTERPLAY』はSammyのパチスロ「真・北斗無双」のテーマソングとなった。

ミュージックビデオの30秒スポット映像が両曲共にYouTubeで視聴可能。「BELIEVING IN MYSELF」の単曲先行配信は2月26日(水)から始まっており、新曲をダウンロードして聞くことができる。

『BELIEVING IN MYSELF』は、2019年12月に行われた『HYDE LIVE 2019 ANTI FINAL』終演後にファンと一緒に行ったMV撮影分も収録されている。都会の雑踏の中、独り佇むHYDE。ビルの屋上から身を投げたHYDEを下で支えるのは大勢のファン。“自分の存在価値を、自分自身が感じられる唯一の場所がライヴ会場”だと語るHYDE。ファンに身を委ね、ダイブの海に漂う映像に仕上げられている。

また、『INTERPLAY』は、音楽番組でのパフォーマンス中の様なアングルと、レーザー光線、スモークで演出されている。フィルターがかったノスタルジックなネオン色の映像が印象的。HYDEのバンドサポートメンバーの演奏風景も激しく、ライヴさながらに収録されている。

CDジャケットは『BELIEVING IN MYSELF』と『INTERPLAY』を両面繋げて1枚になるデザインで、左足の脹脛(ふくらはぎ)から爪先(つまさき)までで構成され、楽曲タイトルがタトゥーのように肌の上に配置されている。

3月18日ニューリリースCD「BELIEVING IN MYSELF / INTERPLAY」のジャケット

CD購入者特典には、抽選型プレゼント”MONSTERS CHANCE”が企画されており、シリアルナンバーがCDの中に封入されている。賞品はA賞とB賞、2つ用意された。A賞は、2020年にHYDEが行うライヴのリハーサル見学へ招待される。東京100人、名古屋50人、大阪50人、計200人の招待を予定。B賞は、HYDEの直筆サイン入り「BELIEVING IN MYSELF / INTERPLAY」告知ポスターを100人にプレゼント。”MONSTERS CHANCE”の応募者には、もれなく全員にデジタル壁紙がプレゼントされる。応募期間は、2020年3月18日(水) 11時[AM/JPN]から 2020年3月23日(月) 11時[AM/JPN]までとなっている。

なお、購入店舗ごとの購入者特典(先着順プレゼント)は、3種類用意された。全国のCDショップ・ウェブサイトショップでの購入者には、A2サイズポスター。Amazon.co.jpでの購入者には、ビジュアルシート(サイズ: 195㎜×275㎜)。VAMPROSE STOREでの購入者には、A4サイズのクリアファイルがプレゼントされる。現在、発売前の予約が各社で受け付けられている。

[シングルCD発売]
2020年3月18日(水)

[BELIEVING IN MYSELF単曲先行配信]
2020年2月26日(水) *配信中!

[収録楽曲]
1. BELIEVING IN MYSELF *東京マラソン2020 イメージソング
2. INTERPLAY *パチスロ 真・北斗無双 テーマソング

◆BELIEVING IN MYSELF スペシャルムービー
https://www.marathon.tokyo/news/detail/news_001546.html

◆パチスロ真・北斗無双 スペシャルムービー
https://www.youtube.com/watch?v=omswo98VrpE

[形態]
◆初回限定盤
CD+DVD
DVD収録内容:
「BELIEVING IN MYSELF」Music Video & Documentary
「INTERPLAY」Music Video & Documentary
品番: UICV-9321 価格: ¥2,000(税抜) / ¥2,200(税込)

◆通常盤
CD Only
品番: UICV-5083 価格: ¥1,200(税抜) / ¥1,320(税込)

[購入特典]
全国のCDショップおよびウェブサイト: A2サイズ ポスター
VAMPROSE STORE: A4サイズクリアファイル
Amazon.co.jp: ビジュアルシート(サイズ: 195㎜×275㎜)

※購入特典は先着のプレゼントです。なくなり次第終了となりますので、特典をご希望の方はぜひお早めにご予約ください。
※一部店舗では取り扱いがございませんので、購入ご希望の店舗で特典の有無をご確認ください。

[MONSTERS CHANCE]
A賞: 2020年開催ライヴリハーサル見学ご招待!

B賞: HYDE 直筆サイン入り「BELIEVING IN MYSELF / INTERPLAY」告知ポスター 100名様

詳細は>> こちらをご確認ください。

[ご予約はこちらから]

◆UNIVERSAL MUSIC STORE
https://store.universal-music.co.jp/artist/hyde/

◆VAMPROSE STORE
https://store.vamprose.com/hyde

HYDE公式サイト

[LArc]横浜公演にファン参戦、“コロナなんかに負けるな!俺たちならできるよな!”#エアMMXX公演にファン10万越えツイート!前代未聞のトレンド2位入り

L’Arc-en-Cielのファン(通称:ドエル)は2月28日(金)に、ファンクラブ限定ライヴとしてチケットが販売された横浜・横浜アリーナ公演「ARENA TOUR #エアMMXX」を、盛大に開催(エア開催)した。

2020年の2月下旬から3月中旬にかけて、コロナウイルス抑制のため、国内で行われる大型イベントが相次いで中止や延期を決定した。L’Arc-en-Cielも8年ぶりの全国ツアー「ARENA TOUR MMXX」(全国5ヵ所12公演)を開催中で、ツアーは後半戦。4公演を残すところで4公演の中止を決定。2月26日(水)、ファンの安全を最優先とする決断を下した。命を優先した英断と言えるだろう。

ファンはL’Arc-en-Ciel公式の決定を受け止めた。この4公演の中止に対する資産損失を思い、“ラルクのために出来ることは何だろう。作りまくったグッズが無駄にならないように購入したい”と、ツアーグッズを買って完売させようという声もSNS上でファンから出始めた。チケットの払い戻しは、した方がいいのか?、しない方がいいのか?という声も出た。

L’Arc-en-Cielが、各方面のスタッフや企業が、ダメージを受けない最良の方法はなんなのか。L’Arc-en-Cielだけではない。各方面のスタッフ企業に倒産してほしくない、次にあるライヴでみんなと会いたい。真剣にファンはL’Arc-en-Cielを想い、最善策を考え続けてはコメントをしていた。

横浜アリーナ公演初日。ある1つのハッシュタグが、ファンから生み出された。“#エアMMXX”というタグだ。それは瞬く間にSNS上を羽ばたき始め、一気に架空のライヴ開催を実現してしまった。

「物販の列、現在1時間ほどです」、「限定Tシャツ売り切れました!」など、ツアーが行なわれる日の日常が早朝から投稿され始めた。それは寂しさを紛らわすためのファンが思いついた遊びだったのかもしれない。しかし、状況は一気に現実味を帯びてくる。L’Arc-en-Cielのリーダtetsuya(Ba)がツイッター投稿をしたのだ。

この“パトロールなう”は、このツアー独特の初のもの。公演開場前にtetsuyaが物販ブースなどを見回り、ファンに手を振ってコミュニケーションを取ってきた。それを時間制限付きでSNS上に動画投稿をしていた。それが何故?投稿されているの?と思ったファンは多かっただろう。実はtetsuyaはこの時、横浜アリーナを訪れていたのだ。その時に訪れていたファンは、両手で数えられる程度。建物のドアを開いてtetauyaが姿を現すと、ファンは驚いて、「てっちゃんだぁ…」と見つめ、感激に溢れた。tetsuyaが「これ足りないんだけれど…みんなで分けて」と、横浜限定で販売予定だった『るしえる横濱アリーナハーバー』を1枚ずつ配った。[注意 : 代々木公演の会場にtetsuyaは来ません]

ファンがハッシュタグを付けて横浜公演にエア参戦をしていると知ったhyde(Vo)は、“リハなう”とSNSを投稿。ファンは一気に湧き立った。“メンバーがエアMMXXに来てくれた!”、喜びの声が広がった。

ファンはいよいよ盛り上がる。「音漏れなう!今日は、この曲やるんだぁ」、「開場しました!中に入ります」、「凄い!神席ぃ!近い近い…。こんなに近くていいの???」、「横浜もセンターステージです。LE-CIEL限定に期待しかない」、「BGMはメンバー4人のセレクトがMIXされています」など、今までのツアーの記憶とファンの想像力が作り上げた。開演時間になると、hydeが再びSNSに投稿。「Are you f ready LE-CIEL?!」との声に、ライヴの仮想実況中継がファンの紡ぎだす言葉で繰り広げられた。L’Arc-en-Cielに長年連れ添ってもらっている映像カメラマンやスチールカメラマン、ヘアスタイリストやライターも自身の個人アカウントを使い、そのハッシュタグの波に乗った。ファンが投石した波紋はラルクルーを巻き込んで、巨大ウエーブを作り上げた。

ファンは、「(*∂∀6)コロナなんかに負けるな!俺たちならできるよな!!!?できるよなLE-CIEL!」、「凄い!感動する!場内一体となって盛り上がってます。次の曲は…はいどちゃんの言ってた横アリだけのあの曲か!」、「L’ライトがキレい!!! コロナの影響で ムリかと思われたのに てっちゃんが 手配してくれはったんかな ありがたい!!!!」など、SNSに投稿を重ねていった。

エア公演も中盤になり、再びファンのSNSがざわついた。「えっ?!来たっ!」、「マジか…。揃った!すげぇ!」、「わっ!kenちゃん!」。

ken(Gt)がSNS投稿し、ファンの勢いはもう止まない。「kenちゃんの下ネタ今日も爆裂」、「今、叙情詩が流れています」、「できるかなぁ、LE-CIEL。大学生レベルだよ?…あっ!1周でいいってば、もう。。。欲しがりだなぁ」、「ウエーブ成功しました!」「hydeさん、今日は15回まわりました」、「これからユッキーが喋ります。いつも無言の微笑みユッキー。今日食べたものも安定のグラノーラ」と、実際にライヴが進行しているかのように、みんなで盛り上がった。それに合わせてhydeが写真を投稿。

写真に合わせて、コールアンドレスポンスがファンから起きる。ライトをXに交差させ、『MY HEART DRAWS A DREAM』や『XXX』、『GOOD LUCK MY WAY』が歌詞やダウンロード楽曲視聴URLと共に投稿された。

楽しい時間は瞬く間に過ぎる。終演時間になると、誰からともなく、「そろそろかなぁ」と声が上がり、「みんなありがとう」、「楽しかったね!」、「ラルクのファンになれて良かった」、「絶対また会おうね」、「私たちは負けない」とコメントがSNSに広がった。ファンからEnyaの『Book Of Days』が自発的に流されて、#エアMMXXは惜しまれるようにその幕を閉じた。

by YouTube enyatv – Enya “Book Of Days”

終演時までのファンのコメントは、10万件越えの107058件。ツイッター上ではトレンド2位に浮上。連日お騒がせのコロナウイルス関連のトレンドを眼下3位に抑え込み、勝利した。1位のトイレットペーパー関連投稿60万件には叶わずも、いちアーティストのファンの団結力で巻き起こせたトレンド2位はラルク史の貴重な1ページ。大切な楽しい思い出の1ページに換える一助になったことだろう。お互いがお互いを思いやれること。L’Arc-en-Cielとファンは、これからも大切にし合って、歩んでいける。強い絆を確かめ合えた。

hydeは終演後、SNSを再び投稿。ファンにお礼を伝え、打ち上げにファンをエアご招待!思いやりの詰まった言葉に、終わっても次を提案してくれるメンバーの優しさにファンは感激。コメント欄が華やいだ。

続くL’Arc-en-Cielは、現在グッズ販売第6弾として「ARENA TOUR MMXX」オフィシャルグッズ通販が2月28日(金)から始まっている。

ARENA TOUR MMXX公式サイトでは、「先日発表させていただきました、横浜、代々木公演開催中止を受け、両会場で販売予定でした会場限定商品を含むオフィシャルグッズ全商品の配送通販を実施させていただきます。両公演そしてオフィシャルグッズを楽しみにしてくださっていた皆様のためにも、オフィシャルグッズだけでもお届けできるよう、今回の対応を取らせていただく事にいたしました」と、グッズ販売への経緯が記されている。

行なわれるはずだったLE-CIEL限定公演。
しんと静かな横浜アリーナを見つめるtetsuya