[JULIAN : Gt.]セカンドアルバム『Mind Haven』のリードトラック「Mind Haven」!現在ミュージックビデオ公開中!

MAKE MY DAYが2020年1月29日にリリースしたセカンドアルバム『Mind Haven』(マインド・ヘイヴン、全10曲)。リードトラックとなる「Mind Haven」のミュージックビデオが公開されている。MAKE MY DAYは、4人組のシティメタルコアバンド。HYDEのソロ活動でギターサポートを担うJULIAN(Gt.)のメインバンドだ。シャウトボイスで歌うIsamとギター&ボーカルJULIANのツインボーカルに惹き付けられる。 ベースのU-ske、ドラムのHalの4人で、圧倒的なライヴ・パフォーマンスとカリスマ性を武器に、音楽シーンのフロントラインを爆走中。全国各地でライヴを精力的にこなす、注目株のポスト・ハードコアバンドとなる。

セカンドアルバム『Mind Haven』は、6年ぶりのフルアルバム。初っ端に入るのが”Mind Haven”だ。連射するマシンガンのようにビートを刻むベースライン。シャウトボイスが絡み合う。キメのブレイクでは、ボイスコーラスが4人短く合わせられ、インパクトも大。サビに入るとメタル色からキャッチ―なハードロックに一変。伸びやかに歌い上げる歌声とメロディーラインが、エモーショナルに掴んで、脳内に曲を残すだろう。

ミュージックビデオはYouTubeのMAKE MY DAY jpで絶賛公開中!

MAKE MY DAY – Mind Haven

【CD】

【album CD】MIND HAVEN

[track] 1.Mind Haven / 2.Fragment / 3.Death Wish / 4.Money feat Flare Boy from Malissa / 5.I Hate Everything / 6.Reborn / 7.For Freedom / 8.Like a Dead / 9.Searching for The Fate / 10.Wake Up feat Io & Kagura from Broken By The Scream

【価格】2500円(税込み)

【規格品番】ITFR001

【レーベル】IN THE FAMILY RECORDS

セカンドフルアルバム『Mind Haven』のジャケット

[PABLO : Gt.]持ってるギターをスタジオで紹介!HYDEやLiSAで使った話しも⁈PABLO『俺の竿17』YouTubeで公開中

ギターリストPABLOが特別番組をYouTubeで行った。タイトルは『俺の竿17』(チャンネル名PABLO JAPAN)。竿とはギターのことで、番組内ではPABLO所有のギター17本について解説。スタジオを使い、ギターを実演し、良音を視聴者に届けている。放送は2020年5月16日20時より開始され、約1時間40分。HYDELiSAのライヴやレコーディングで使ったギターの話もされた。現在アーカイブが残されており、好きな時間に視聴ができる。

この放送前には、HYDEも自身のTwitterにPABLOから買ったギターについてコメント。「パブロギター最初に買ったのは僕です。」と書いて購入ギターの写真を載せた。

HYDEが購入したギターは、dragonfly(ドラゴンフライ)のギター『プリメロ』。このギターは新しいフラッグシップになるギターとして、dragonflyとPABLOが現在共同開発中のもの。HYDEは発売前の最速購入となった。

コンセプトは、“ギターを弾いていて楽しくなるギター”。ワンハムのツーシングルで、ハムバッカーはボディーにドライバーで直に付けている。シングルコイルは、ピックガードマウントとなっており、色々なギターの美味しい所を詰め込んだ一品。ボリュームペダルを独立させ、抵抗値をシングルコイル用は250kΩ、ハムバッカー用は500kΩで設定。シングルコイルの高音域の繊細さも、ハムバッカーの低音域のパワーも、クリアな音質で捕らえることができる。

ボディーカラーはツートン。プレートはシルバー素材にして、ファッション性をアップ。ネックは、ボルトーンのメイプルネックを採用し、ストラトやシングルコイルに合う形で考案中。スケールは、PABLOのギターがフェンダースケール、HYDEのギターがダウンチューニングの666スケールとなる。スケールは、複数展開で現在考えられている。完成時には完成披露発表会も予定されており、続く詳細発表を楽しみに待っていて欲しい。なお、実演では、フロント・センター・ハムバッカーの順で、音が視聴できる。【ギター17本目1:41:20から】

また、番組内では、ギター購入後にオリジナルカスタムを加えて使用しているものや、LiSAの紅白出演時に使用したギター、ジミ・ヘンドリックス(James Marshall Hendrix)がモントレージャズフェスティバルで燃やしたギター柄のフェンダーギターなども紹介される。“ギターはカッコ良さで選ぶ”と話すPABLOが所有するギター。光沢や色合いの美しさも見て堪能できる高画質・良音質で撮影がされている。HYDEの楽曲からは「MAD QUALIA」をdragonflyのZONE-Bで演奏している。

おうち時間が長引く中、良質なギターサウンドを聞いて、次のライヴまで #ENJOY HOME 。PABLOは番組の最後に視聴者への感謝を伝え、「こんな時期なので、皆さんに楽しんでもらいたい。今は画面越しだが、新型コロナが終息したらライヴで会いましょう」と伝えている。番組は次回未定ながら、企画を提案。PABLOがインタビュアーになって、ギターリストをゲスト招待。ゲストの“俺の竿”を尋ねる企画も楽しいんじゃないのかな?と話して番組を閉じている。

HYDEが購入したギター