[JULIAN : Gt.]MAKE MY DAY、アコースティックEP「Naked」を5月3日にデジタルリリース!MV公開

HYDEのギターサポートで、メインバンドMAKE MY DAYJULIAN。5月3日(日)にアコースティックEP「Naked」(全4曲)をデジタル配信でリリースした。SpotifyApple musicでダウンロードできる。

リリース当日となる3日20時からは、YouTube内にあるMAKE MY DAYチャンネルで、メンバー4人出演の動画配信が行われる。メンバーの誰かの自宅から生配信。ファンに嬉しいお知らせだ。

また、ミュージックビデオ「For Freedom」も公開中。直近まで開催中で延期中の『MIND HAVEN TOUR』の映像が編集されている。新型コロナウイルスのため緊急事態宣言が出された今、ライヴを待ち望むファンの支えになってくれるだろう。

MAKE MY DAY – For Freedom

「Naked」2020.05.03 Release

1. Fragment
2. If I Die
3. Like a Dead
4. For Freedom

レーベル:MAKE MY DAY / フォーマット:デジタル

[KadoShun:Dr.]“たくさんお世話になったエイジアの為に。今、出来る事を”ライヴハウス存続支援プロジェクトをドラマーかどしゅんたろうが呼びかける

HYDEのサポートドラムでファンを熱狂へと導いてくれるリズムの魔術師かどしゅんたろう(通称:かどしゅん、BABYMETALのドラムサポートも務めた)が、東京・渋谷にあるライヴハウスclubasiaの存続プロジェクトの存在周知を呼びかけた。「たくさんお世話になったエイジアの為に。今、出来る事を」とTwitterで投稿し90を超える『いいね』を得ている。

Twitterに投稿された、かどしゅんたろうの呼びかけ

かどしゅんたろうは、自分のSNSアカウントでサポートアーティストのPR活動をしたとしても、自己PRをすることはほとんどといってなかった。その、かどしゅんたろうが自分の言葉を添えて、支援プロジェクトの存在の周知をかけてツイートをしている。

clubasiaは、24年の歴史を持つ総キャパシティ約800人の大型クラブ。1階のカフェフロアには椅子やテーブルが多い構造で、音楽とドリンクをリラックスして楽しむ空間が作られている。運営するのは、カルチャー・オブ・エイジア(渋谷区道玄坂2、創業1996年3月)。1998年3月には道を挟んだ向かい側にVUENOS(1/B1F)を、VUENOSの同じビル上階(2/3F)には、2001年4月に「asia P」(2010年にGladに改名)を、2002年11月にはその上階(5/6F)に「LOUNGE NEO」をオープンさせた。

しかし、新型コロナウイルス蔓延防止のため、世界中が自粛を余儀なくされる今、clubasiaを除く3店舗の閉店(2020年5月31日まで)と同ビルに構えるオフィスの撤退を決めた。新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の最中に起きた無念至極な話に衝撃が走った。

カルチャー・オブ・エイジアはclubasiaの存続をかけ、国内最大のクラウドファンディング『CAMPFIRE』内にプロジェクトを立ち上げた。「clubasia存続支援プロジェクト」で検索ができる。目標金額は5,000,000円で、現在支援総額23,581,693円(支援者数3829人、募集終了まで46日、2020年5月1日現在)が集まっている。支援はシンプル支援の2000円からできる。3000円では5ドリンクチケットが付き、5000円ではイベント2件への入場券と4ドリンクチケットが付くなど、最高100,000円の支援(ブラックVIPカード贈呈他)まで、9種類の支援金幅を設けて展開されている。支援特典については「clubasia存続支援プロジェクト」ページで確認ができる。このプロジェクト支援の受付締め切りは、2020年6月15日(月) 23時59分まで。

2020年5月1日(金) 12時に始まり、半日間で約2千4百万円が集まった。すでに目標金額の約5倍を上回っており、今も抜群の注目を得ている。

なお、集まった資金の使い道については、営業自粛期間中の家賃・水光熱費、再開直後の運転資金、人件費、諸経費、CAMPFIREの決済手数料、リターン発送費等に使うことが支援プロジェクト内に明記されている。

1人ひとりのできる範囲で、この急遽訪れてしまった時代を支え合って過ごし、みんなで笑って会える日が早く来ることを願う。

クラウドファインディングサイト『CAMPFIRE』内「clubasia存続支援プロジェクト」より

[PABLO : Gt.]ギターリストPABLO、自粛ムード漂う世界に向けて元気の出る230曲7時間1分をアップルからファンに贈る!

HYDEのサポートギターリストでLiSAのサポートギターリストとしても有名なPABLO。この度、参加作品のプレイリストを公開した。アップルミュージック内に「PABLO aka WTF!?」とタイトルし、新型コロナウイルスの自粛ムード漂う世界に向けて、元気の出る230曲7時間1分をファンに贈る。

プレイリストの中には、HYDEのアルバム「ANTI」、2019年紅白初出場でアニメ『鬼滅の刃』の主題歌にもなったLiSAの「紅連華」、金子ノブアキの「Girl (Have we met ??)」やFAKE!の「MADE WITH AIR」などが入り、PABLOの幅広い活動内容が見える構成となっている。

PABLOが参加した作品230曲がプレイリストになり紹介されている
ギターリストPABLO / Photo by Twitter

[Ali : Ba.]HYDEのベースサポートAliのメインバンド“IMOCD!”がCDをネット販売!おうち時間を楽しもう

HYDEのベースサポート&バンドマスターでお馴染みの森泉アリ(Ali : Ba.)。メインバンドIMOCD!ではボーカルとして人気も出ている。

今回、ファンはもちろんのこと、興味はあるがまだライヴに行ったことがない人にも嬉しい知らせが舞い込んだ。アルバム「IMOCD! / Under the Moon, Over the Cloud」(全11曲、3000円税込)のネット販売がスタート。2020年3月4日(水)にリリースされたアルバムとなる。このアルバムはライヴ会場限定で販売が予定されていた。

新型コロナウイルスの蔓延が一気に加速し、緊急事態宣言が出されて、ただ今2週間。家で過ごすゴールデンウイークに、ネット通販という、おうちで楽しめる話題。SNS上でファンからは、「ありがとう、助かる~」、「会場に伺うことができなかったので嬉しいです!」、「まさか本当に会場限定にするつもりだったとは…良かった」など、ネット販売を喜ぶ声で賑わっている。

ネット販売では、ニューリリースのアルバムCDの販売の他、スエットパーカーやTシャツ、サコッシュなども販売中。販売期限は定められていないものの、在庫がなくなり次第の終了となる可能性も高い。何事にも早めの購入が無難となっている。

IMOCD! / Under the Moon, Over the Cloud

IMOCD! / Under the Moon, Over the Cloud

1.Silver Moai meet my Sister
2.Caffeine
3.Every Race
4.Call of Oligarch
5.Waiting for the Few
6.Sleepers
7.Neophyte
8.Rongo Rongo
9.Scream
10.Mothers Day
11.Trying to Buy My Friends

グッズ販売は→https://imocd.official.ec/

IMOCD! / photo by IMOCD! official twitter