Provided to YouTube by Universal Music Group Let It Out · HYDE Let It Out ℗ A Virgin Music release;; ℗ 2020 UNIVERSAL MUSIC LLC Released on: 2020-11-06
HYDEソロが2021年10月17日で20周年を迎える。そのアニバーサリーイヤーの幕開けとなる全国ツアー「HYDE LIVE 2020-2021 ANTI WIRE」が7都市11公演で、12月26日(土)から始まる。ファン待望の、地方公演を含む新たなツアー。本日11月4日(水)18時から11月11日(水)23時59分[TIME / JPN]をエントリー期間に、プレイガイド先行『最速先行ぴあプレリザーブ』がスタートした。その後、『ぴあプレリザーブ二次先行』が11月19日(木) 23時59分[TIME / JPN]まで行われる。
このソロキャンプ、代表的な有名人では、「ヒロシです…」で人気を博した芸人ヒロシのYouTube『ヒロシチャンネル』がダントツの人気を誇っている現在だが、嵐の大野智がヒロシとキャンプをしてテレビ番組(日本テレビ『嵐にしやがれ』)のコーナーを飾ったり、焚火の映像がひたすら8時間流れる「眠れない夜のための焚き火映像8時間 “ Picture of bonfire 8 hours ”」(Forest of wing by YouTube)が約1年で220万回再生をされるなど、炎の揺らめきを見て癒される新しい文化が根付き始めている。コロナ禍でソーシャルディスタンスを故意に保ってきた2020年。1人で行動できる強さ、ワイルドさを兼ね備えた⁈ 流行が注目されている。
漫才コンビ・キングコング(1999年結成、相方は梶原 雄太、吉本興業)として一躍脚光を浴び、バラエティ番組「はねるのトびら」や音楽番組「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」で、その名を広めた。その後、絵本作家や著作家としての才能も発揮。現在、開設中のオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」は会員数7万人(2020年9月調べ)を超え、起業家やクリエイターからの注目も熱い。
コロナ禍にある2020年も、新曲&グッズを出し続け、前へ前へと歩みを止めなかったHYDE。11月25日(水)に今年3曲目のニューシングル「LET IT OUT」をリリースする。自身のソロ活動としては14枚目のシングルとなるこのシングルも、攻撃の一手を緩めない。勢いのあるハードロックチューンとなった。
“吐き出せよ”と見て取れるタイトルは、2020年のやるせなさ、我慢して耐えた世界中の人々の思い、それらを飲み込まずに“吐き出していいよ”とも伝えてくる。激しい曲調に身を任せ、踊って歌って吐き出すことで、今年の悲しみをセルフミュージックセラピー。ストレスは溜め込まず、発散していける。どんな時でも前向きに、どんな状況下に居ても日々を楽しもう。HYDEらしいポジティブな生きざまが見えたこの1年、3枚のシングルとしてストーリーも浮き出てきた。※2020年1曲目「BELIEVING IN MYSELF」、2曲目「INTERPLAY」※ ぜひ、3曲ともに聴いて欲しい。
このニューシングル「LET IT OUT」は、11月6日(金)にデジタルで先行配信がされる。現在、YouTubeでリリーストレイラーが公開されており、映像は9月に行われた「HYDE LIVE 2020 Jekyll & Hyde」(5Daysロックデイ)のダイジェストでまとめられている。芸術的だと好評を博したライヴ。一見の価値はある。
ニューシングル「LET IT OUT」のジャケット写真は、前作となる両A面シングル「BELIEVING IN MYSELF / INTERPLAY」に引き続き、身体のパーツのアップが使われた。今回は舌出しをした女性の口元。舌には黒文字のタトゥーとシルバーピアスが付けられている。DCコミックスに登場する、陽気で異常をきたしたキャラクター「ハーレイ・クイン」のような、パンクさと、可愛さの、両方を表現したアートワークとなっている。
続くHYDEは、11月6日(金)に ニューシングル「LET IT OUT」の先行配信をスタートさせる。この「LET IT OUT」は、先日大成功を遂げた「HYDE LIVE 2020 Jekyll & Hyde」(9月5日から12日の間に5days)公演で先行披露されていた。ライヴ風景がなかなか実現しない世の中にいても、追撃の手を緩めないハードロックチューン。カップリングには、昨年末の「HYDE LIVE 2019 ANTI FINAL」でも演奏した、映画『NANA』主題歌の「GLAMOROUS SKY」が、フェスアレンジしたバージョンで収録される。