[HYDE]#おうちにいよう#STAY HOMEでHYDEがリレー参加!マスク着用やサプリメントの重要性を語り、ファンの安否を気遣う

4月7日(火)に新型コロナウイルス(COVID-19)蔓延防止のため、緊急事態宣言(安倍晋三首相政権)が発令された。5月6日(水)までの1ヵ月の期間、7都道府県(東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・福岡)を対象に外出自粛が徹底される。人との接触を7~8割削減することで、ウイルス感染者を減少に転じさせることが目的だ。

世界各国でロックダウン(都市封鎖)が行われ、人々が不安な毎日を送る中、アーティスト発信で行われ始めた「バトン・リレー」がある。イベント中止や延期が増える中で、アーティストが“人々に少しでも楽しみを提供したい”と始めたものだ。SNS上でアカウントを繋ぎ「お題」に合わせて投稿。知り合いアカウントへとバトンを回していくリレーとなる。

HYDEにもそれが数個回ってきた。1つは「人参リレー #にんぢん」、1つは「ドラえもんリレー」だ。「人参リレー#にんぢん」は赤西仁(Vo、LINE LIVE企画『さしめし特番』対談が出会い)から、「ドラえもんリレー」はhiro(Vo、MY FIRST STORY)からHYDEにリレーされた。

HYDEは人参をシャープペンシルで描き投稿。人参の繊細さと上手さが評価され、朝の情報番組ZIP!(日本テレビ)で放送。翌日には再びめざましテレビ(フジテレビ)でも紹介された。次にバトンを渡したDAIGO(Vo、BREAKERZ)にも無事に繋がった。

「ドラえもんリレー」は、HYDEと親交の深いhiroが、HYDEがドラえもん好きだと知るからこそのバトンだと、ファンには解るものだった。HYDEは一味捻って投稿。自撮り写真をアプリ「Snapchat」の子供フィルターを使って変換し、ドラえもんの被り物をしたベビHYDEを披露。ファンから、「可愛い♡」、「そうきたか!さすが!」、「HYDEさん、自分がドラえもんになっちゃった♪」と声があがり、賑わった。まさに、「僕、ドラえもんです」、「HYDEラえもん!」と、暗く沈んだ世界でHYDEがファンの笑顔を咲かせてくれた。

次にバトンを渡した喜矢武豊(通称キャン、ゴールデンボンバー)は、瞳血走るドラえもんで「HYDEラえもん」が食われそうな個性的なものに仕上がり、その次に続いた早乙女太一(俳優)は、HYDEと知り合いを1人挟んで繋がったことを喜んでくれ、ドラえもんよりもHYDEがメインになる勢いでラブコール。一芸に秀でたアーティストたちの、唯一無二の感性が、部屋で頑張るたった1人にまで届いたことだろう。彼らは、何万人もを一瞬でほっこりとさせる特殊能力を持っている。

#おうちにいよう #STAY HOMEと世界中で叫ばれる中、HYDEもファンに向けてFacebookやInstagramストーリーを使い、新型コロナウイルスから身を守る術を発信。手洗い方法、マスク着用の重要性、サプリメント併用の体調管理の提案、不要不急の外出はしないようにとファンに伝え続けている。どうしても外出を余儀なくされる医療関係者、研究者、保育士、介護関係者、食品販売員など、ライフラインに必要不可欠な職業に就く人々が、今を耐えている。1人ひとりの安全を願い、互いを思いやる気持ち、#おうちにいよう #STAY HOMEで医療崩壊のない未来を。誰もが、1日も早いウイルスの終息と世界の平穏を願っている。