[PABLO : Gt.]持ってるギターをスタジオで紹介!HYDEやLiSAで使った話しも⁈PABLO『俺の竿17』YouTubeで公開中

ギターリストPABLOが特別番組をYouTubeで行った。タイトルは『俺の竿17』(チャンネル名PABLO JAPAN)。竿とはギターのことで、番組内ではPABLO所有のギター17本について解説。スタジオを使い、ギターを実演し、良音を視聴者に届けている。放送は2020年5月16日20時より開始され、約1時間40分。HYDELiSAのライヴやレコーディングで使ったギターの話もされた。現在アーカイブが残されており、好きな時間に視聴ができる。

この放送前には、HYDEも自身のTwitterにPABLOから買ったギターについてコメント。「パブロギター最初に買ったのは僕です。」と書いて購入ギターの写真を載せた。

HYDEが購入したギターは、dragonfly(ドラゴンフライ)のギター『プリメロ』。このギターは新しいフラッグシップになるギターとして、dragonflyとPABLOが現在共同開発中のもの。HYDEは発売前の最速購入となった。

コンセプトは、“ギターを弾いていて楽しくなるギター”。ワンハムのツーシングルで、ハムバッカーはボディーにドライバーで直に付けている。シングルコイルは、ピックガードマウントとなっており、色々なギターの美味しい所を詰め込んだ一品。ボリュームペダルを独立させ、抵抗値をシングルコイル用は250kΩ、ハムバッカー用は500kΩで設定。シングルコイルの高音域の繊細さも、ハムバッカーの低音域のパワーも、クリアな音質で捕らえることができる。

ボディーカラーはツートン。プレートはシルバー素材にして、ファッション性をアップ。ネックは、ボルトーンのメイプルネックを採用し、ストラトやシングルコイルに合う形で考案中。スケールは、PABLOのギターがフェンダースケール、HYDEのギターがダウンチューニングの666スケールとなる。スケールは、複数展開で現在考えられている。完成時には完成披露発表会も予定されており、続く詳細発表を楽しみに待っていて欲しい。なお、実演では、フロント・センター・ハムバッカーの順で、音が視聴できる。【ギター17本目1:41:20から】

また、番組内では、ギター購入後にオリジナルカスタムを加えて使用しているものや、LiSAの紅白出演時に使用したギター、ジミ・ヘンドリックス(James Marshall Hendrix)がモントレージャズフェスティバルで燃やしたギター柄のフェンダーギターなども紹介される。“ギターはカッコ良さで選ぶ”と話すPABLOが所有するギター。光沢や色合いの美しさも見て堪能できる高画質・良音質で撮影がされている。HYDEの楽曲からは「MAD QUALIA」をdragonflyのZONE-Bで演奏している。

おうち時間が長引く中、良質なギターサウンドを聞いて、次のライヴまで #ENJOY HOME 。PABLOは番組の最後に視聴者への感謝を伝え、「こんな時期なので、皆さんに楽しんでもらいたい。今は画面越しだが、新型コロナが終息したらライヴで会いましょう」と伝えている。番組は次回未定ながら、企画を提案。PABLOがインタビュアーになって、ギターリストをゲスト招待。ゲストの“俺の竿”を尋ねる企画も楽しいんじゃないのかな?と話して番組を閉じている。

HYDEが購入したギター

[HYDE]初のエアフェス!「MUCC Presents Trigger In The Box」をHYDEがファンと一緒に観戦

L’Arc-en-CielMUCCシドらが所属するMAVERICK DCグループの年末恒例イベントが、新型コロナウイルスによる自粛生活に入った世界へ向けて映像公開された。エアフェス形式を主催側が取るのはMAVERICK DCグループ初の試み。5月16日(土)と17日(日)の2日間、「MUCC Presents Trigger In The Box」の特別映像をYouTubeニコニコ動画と会場を2つに分けて同時配信。

本来なら、関係者以外は見ることのできない貴重な資料用映像を特別に公開した。現在、YouTubeで5月25日まで限定公開(16日分17日分)、ニコニコ動画でタイムシフト公開(16日分は5月24日0時まで17日分は5月25日0時まで)がされている。

おうちフェスは、YouTube「マーヴェリック・オフィシャル会場」と、ニコニコ動画「マーヴェリック・チャンネル会場」の2会場に分けて同時配信された。

これは2019年12月28日(土)に会場を東京・国立代々木競技場第一体育館に構え行われたMAVERICK DCグループのアーティストが続々と出演する音楽フェス。毎年、1年に1度、グループ全体のアーティストが集まる忘年会イベントとして盛り上がりを見せてきた。

2019年は初めてMUCCの逹瑯(Vo)がオーガナイザーを務め、MAVERICK DC主催「MUCC Presents Trigger In The Box」と名を変えて、1夜限りのスペシャルイベントを開催していた。

HYDEが前日に当たる5月15日(金)にSNSを投稿。ファンと一緒にこのフェスを観ることを伝えると、『HYDEさんと一緒にライヴが見られるなんて楽しみ!』、『行けなかったフェスだったから嬉しい。企画してくれてありがとう』、『HYDEさんがOKしてくれたから見られるんだって!感謝してます!』など、SNSが賑わった。

HYDEは2日間ともに、ニコニコ動画「マーヴェリック・チャンネル会場」を選択。こちらは画面上に“⦅HYDE⦆〚最初に買ったギターはジミーモデルです〛”、“⦅HYDE⦆〚この日は朝から楽しんだよ。ありがとう逹瑯〛”など、赤文字(通称:血文字)で書き込むことができる。血文字を投稿しながら全ライヴをファンと一緒に楽しんだ。

44MAGNUM-Trigger In The Box SPECIAL VERSION-のステージが終わった幕間には、〚彼らがいなかったらマーベリックもなかった〛とHYDEは血文字を投稿。さりげないことだが、先輩に対しても、後輩に対しても感謝を忘れないでいる人間性が、HYDEを多くの人が手助けし、慕われる所以なのだろう。

モニターには、NEXT LIVEと表示され、続いてHYDEのロゴが表示された。大歓声が上がる。カウントダウンが20からスタートされ、テクノ調のSEが流れる中、19.18.17と順に刻まれる。3.2.1のカウントに続きHYDEがマイク越しに一声を放った。「今日は、全員おかしくなってもらうよ!タイムリミット45分!キミたちの人生で最も濃厚な45分にしてやろう。やれるか?代々木!Are you fucking ready?」。その煽りに応え、ファンは叫びをあげた。ニコニコ動画の画面上でもHYDEが 〚ARE YOU FXXX READY ! 〛と煽る。「AFTER LIGHT」がファースト曲に入った。ステージ上に白煙が立ち上がる中、HYDEが横ふりのヘッドバンギングで髪を揺らす。フロアもヘッドバンギングが呼応して咲いた。2曲目には「SICK」。HYDEの顔の反面を覆うベネチアンマスクは、深い青色を光の反射で見せる。ブラックライト時には真っ白く発光して妖艶さを増した。観戦画面には文字が大量に流れる。『ヘドバンしたい』、『最高過ぎる!』、『わちゃわちゃしたい』と盛り上がり、ステージ上のHYDEは拡声器を片手に、ステージを端から端まで歩いて歌う。“We all got the problem”とフロアからはHYDEのラップに合わせてレスポンスが返る。盛り上がりは絶頂を超え、エネルギーが大きなフロアに充満してファンをひと塊りに揺らしていった。曲の終わりにHYDEが高笑いを見せる。この箱の全てがHYDEの演じるモンスターの支配下に置かれたようだ。

「HYDEが来たぜ!代々木ちゃん!コンタクトしてるから凄くよく見える。端っこまでよく見える。大きい声を出して。自分たちの本当にすごいところを、見せてくれよ!」と煽り、3曲目「DEVIL SIDE」へと入る。蛍光黄色の液体を口から大量に垂れ流し、ブラックライトに光るブルーの瞳でフロアを眺めて歌う。ファンのハンドクラップが巻き起こり、続いて“ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!”と歯切れよく声が響く。「行くよ!代々木ちゃん!」のHYDEの掛け声で、ファンが“DEVIL SIDE!”と声を上げた。HYDEがカメラマンをホールドして画面にキッス。嬉しそうな悲鳴がフロアに沸き起こる。ニコニコの画面上では、『最高だよ!』、『色気の塊~!かっけぇ!』、『デビサイ盛り上がる~!』など、画面を覆いつくすほどに文字が流れた。ステージ上でスキップをして回り、サークルモッシュ待ちのようだ。4曲目には「GLAMOROUS SKY」。イントロが始まると、HYDEが「やれるか代々木、やれるか代々木!」と煽り、ステージを左右に歩く。画面上では血文字で〚まわれ、まわれ〛と文字表示がされた。ひとたび曲に入ると、かどしゅんたろう(Vo.)のバスドラムがマシンガンのように連打され、パンクにヘヴィさが一層に加わるアレンジがされた。HYDEのソロでは少ないファルセットも響かせる。5曲目には「SET IN STONE」。暗転したステージに、稲光のような白光と、電極がぶつかり合う破裂音が響く。HYDEは軍帽を被り、印象を変えた。画面は文字の嵐でHYDEの顔が見えないくらい。軍帽姿のHYDEと、その後に出てくる演出を予感して、“待っていた!”と大はしゃぎ。HYDEは旗を背負い、艶やかさ全開でオーディエンスを情景に惹き込んでいく。サポートメンバーのコーラスが入ると、HYDEはマイクを銃に見立てて、フロアに向けて威嚇。曲の終わりには自らの口にマイク(銃)を押し入れ打ち抜く演出を見せた。

MCでHYDEは、「お招きいただき、ありがとうございます。1年くらい前から言われててね。可愛い後輩にお願いされたら、断るわけにいかないね。今日、彼は本当に頑張っていたと思う。感謝したいと思います。みんな2時くらいから居るの?僕もそれくらいから居るよ。昼1からkenちゃんって。ここでkenちゃんがギターを弾いてたよね?ちょっと贅沢過ぎるんじゃないですか。今日はいいものを見せてもらって、僕は楽屋でずっと踊っていました。なかなか先輩に会えないから嬉しい!僕の青春時代の曲もあって、キミたちより楽しんでるんじゃないのかな。1個前のベーシストどうだった?(話を)振られても、“いえ、僕は…”とか言って、エンターテイメントというものを解ってないなと。(笑)…今のなかったことにしてくれる?カットでね。給料減っちゃうよ。あっ、給料もらってないか…」など、感謝を伝えながらも事務所の話しでファンの笑いを誘った。

6曲目には「MAD QUALIA」。画面上の血文字では〚カットして無いじゃん〛とHYDEが書き込む。イントロSEに入ると、機械音がジワリジワリとオクターブへと上がっていく。モジュレーションをかけ歪みを感じさせる音は時空のひずみを起こすかのよう。「MAD QUALIA」とHYDEがウイスパーボイスでタイトルコールし、曲を始めた。画面ではHYDEが〚ぶちこわせ〛、〚やれるかお茶の間〛と煽り、『Need you let go』、『にーちゅーれっごー』と文字が溢れた。盛り上がりも佳境の中、迫り来る時を感じ、HYDEは〚とうとう運命の時がせまる〛と血文字を投稿。『くるくる』、『ドキドキ』、『恐い~』、『緊張…』と書き込む無数の文字に、〚おれもどきどきする〛と血文字を投稿。ショーの最中のHYDEは、間奏中にMCを入れる。「みんなの気持ちは伝わった。今度は態度で示してくれよ!」と一層に激しく煽る。約2メートルの脚立を引っ張り出して、フロアの中央1柵の前に置き、その上によじ登った。天辺に片足を置いてシャウト。勢い良くヘッドバンギングもして見せる。画面上のHYDEは〚やばい やめとけハイド〛と自分に警告。逹瑯もこの時ばかりはグリーンの文字で〚きゃあ くるぞくるぞ〛と緊張を見せた。画面には『だめぇ!降りて~』、『あああああ』、『お尻が割れる~』など悲鳴が溢れた。HYDEは曲の終わりに脚立の天辺から右によろけて落下。フロアには悲鳴が上がり、床に打ちつけられたHYDEは「Oh, my gosh!」と天井を見上げ、自ら起き上がる。画面には血文字で〚ハイド死亡 HP0〛と表示された。画面で悲鳴と落胆の色を見せる観戦者の書き込み。危険な公演回をHYDE本人と一緒に観られたことは、ただ観るだけに比べてどれだけファンの気持ちが救われたことか。今、HYDEが元気に居てくれるからこそ、この状況消化ができたと喜びたい。1本1本のライヴを全力でやりつくす。この年、2019年にHYDEがまわったライヴ本数96本。翌日に最後1本を残す95本目のライヴでのことだった。フラリふらりとステージ上に戻ったHYDEは、「ちょっとお尻がいたいけど…。まだまだやれるか?」と煽る。血文字では〚この時 骨盤骨折だと思っています〛、〚おれはねたい〛と書き込まれ、過去のHYDEに現在のHYDEが実況を付ける形になった。7曲目には「ANOTHER MOMENT」。フロアを一旦座らせてからのジャンプで曲を始め、フェスに一体感を出した。オーディエンスから“Wow wow!”とコーラスが入る。Ali(Ba.)とHYDEが肩を組む。HYDEは血文字で〚よわってんなおれ〛と書き込み。ステージ上のHYDEは素人目には全く弱りを感じさせない盛り上げで、プロ意識の高さを感じさせた。画面では、『ぜんぜん弱さは感じられない』、『プロ魂』、『ほんと声が出てる』、『痛いのにジャンプしてる』など、観戦者からの称賛を浴びた。8曲目には「AHEAD」。曲の始まりにハンドクラップを促し、フロア全体を1つにまとめ上げる。イントロはPABLO(Gt.)とHYDEのギターセッション。オーディエンスからのハンドクラップに支えられ、曲に入った。hico(key)とHYDEがhicoのマイクでコーラスをセッションし、hicoは背面から鍵盤を演奏するなど、パフォーマンスでも見せた。画面には、『いろんな意味で泣けてくる』、『最高!』、『カッコいいよHYDEさん』など、HYDEのパフォーマンスの良さに視点が集まった。9曲目には「HONEY」。コーラスをレクチャーし、「一緒に年を越そう!」と曲に入った。“Wow wow wow~”とフロアからのコーラスが響く。マーベリックDCのイベントに相応しいラスト「HONEY」。オーディエンスから“乾いた 風を絡ませ―”とコーラスが入り、それを嬉しそうに聞き入るHYDE。ステージを端から端まで歩き、声を聞いた。伸びやかなファルセットと歪ませたデスボイスを交互に切り替えながら、持ち味を生かしきってショーを終えた。最後に血文字でHYDEは〚逹瑯楽しかったよ 仕切りありがとうね〛と書き込み、逹瑯も〚俺も楽しかったです!!〛と答えて17日の観戦を終えた。

一方16日は、ステージ最後のオーラスとなる「Special Session – Trigger In The Box Super All Stars –」の最終曲でHYDEはパフォーマンス。「Shout at the Devil」を歌った。一夜限りのスペシャルバンドは、ボーカルにHYDE、ギターにshinji(SID)、ベースに明希(SID)、ドラムにShinya(DIR EN GREY)というメンバーで披露。トリガーのロゴの入る白い旗を掲げてHYDEが登場。タイトルをコールし、Shinyaの激しく打ち付ける高速ドラムでスタート、HYDEがコーラスを入れて歌を始める。チカラ強く歌いこなす雄々しい声は、オーラスに似合う。甲高いシャウトを決め、勢いに乗り歌い上げる姿にオーディエンスは惹き込まれて見入った。画面上ではHYDEが血文字で〚おれ えらそう〛とポツリ。『ラルクの曲をHYDEさんとして歌ってる』、『後輩大好きだからね』、『なんて曲ですか?くそカッコいい』など書き込みが入り賑わった。最後は逹瑯の仕切りでステージ上に集まった出演者全員とフロアに集ったファン全体で写真撮影。マーベリックグループの忘年会イベントは成功裡に幕を閉じた。

マーベリックグループ出演者全員とフロアに集ったファン全体で写真撮影。
次回の開催を再会を励みに自粛の今を越えていこう

続いてのHYDEのニュースは、L’Arc-en-Cielで「ARENA TOUR MMXX」(2020年1月9日~3月5日開催、うち4公演を新型コロナウイルスのライヴ自粛により2月26日に中止決定)のオフィシャルグッズの再通販が始まっている。販売期間は、2020522()15時から630()2359分まで。販売終了後も、多くの再販売の要望がファンより寄せられていたことから、リデザインVer.として、Tシャツには英文追加プリント、マフラータオルには追加タグをつけ、新たに販売される運びとなった。なお、ツアー販売商品全てが再販売対象ではなく、また、受付期間内でも商品がなくなり次第の終了が謳われている。早めの購入がオススメとなる。

HYDE SETLIST

  1. AFTER LIGHT
  2. SICK
  3. DEVIL SIDE
  4. GLAMOROUS SKY
  5. SET IN STONE
  6. MAD QUALIA
  7. ANOTHER MOMENT
  8. AHEAD
  9. HONEY

HYDE SETLIST Special Session – Trigger In The Box Super All Stars – Shout at the Devil [Vo.HYDE、Gt.shinji(SID)、Ba.明希(SID)、Dr.Shinya(DIR EN GREY)

MAVERICK DC GROUP Official YouTube

【5月16日分】配信URL:https://youtu.be/L_7l65icWFw

【5月17日分】配信URL:https://youtu.be/1q4b-iAPccU

ニコニコ動画MAVERICK CHANNEL

【5月16日分】配信URL : https://live2.nicovideo.jp/watch/lv325895468

【5月17日分】配信URL:https://live2.nicovideo.jp/watch/lv325895875

[HYDE]DAIGOへHYDEがプレゼント!お揃いのヘッドフォンに、早くレコーディングしたい!とDAIGO喜ぶ

DAIGO(Vo.BREAKERZDAIGO☆STARDUST)が、HYDEからもらった誕生日プレゼントをDAIGO自身のアメーバーブログInstagramで紹介した。

4月8日に誕生日を迎えたDAIGOは、「誕生日から1カ月以上経ちますが、今年も誕生日プレゼントいただいてしまいました!HYDEさんから!!」と喜び、開封の儀をブログ上で行った。

毎年、ハンドグローブを贈ってきたHYDEが今年選んだのは、SONYのヘッドフォン「MDR-Z1R」。DAIGOは、「あれっ?これ見たことある!箱も立派!」と箱をあけ、実は、今年のHYDEの誕生日にDAIGOがプレゼントしたものも、このヘッドフォンだったことを明かし、「つまり!お揃いという事です!嬉しすぎる!!このヘッドフォンでレコーディング早くしたいな!!本当にありがとうございます‼️ ぼくの神HYDEさん!これからも着いていきます!」とInstagramに感激を綴った。

HYDEはDAIGOにプレゼントしてもらったヘッドフォンを心底気に入ったのだろう。使い心地に感動し、DAIGOに感謝を伝えたら、DAIGOがこのヘッドフォンを持っておらず、思いの共有にならず残念だったのかもしれない。“これDAIGOも絶対に使った方がいいよ!”ということなのか。はたまた、自宅でレコーディングするアーティストが多くなっているこの時期の、マストアイテムだと思ってのことなのか。性能の良さを知ったHYDEが、本当はDAIGOが欲しかったんだろうなぁと思ったからなのか…。とにかく、仲良く2人お揃いになった高性能ヘッドフォン。HYDEが気に入っていることには間違いない。

HYDEは、「毎日これで曲を作ってます。ありがとう☆」とTwitterを更新。ファンから、「HYDEさんとDAIGOさん、同じ方向からの写真。仲の良さが見えるね」、「2人とも似合ってます!曲を作ってくれてるんだ!嬉しい」など、声が上がり、久しぶりにSNS上で会話する2人に注目が集まった。

DAIGOは自身のブログの締めくくりで、HYDEが7月29日(水)にリリースするBlu-ray & DVD「HYDE LIVE 2019 ANTI FINAL」を告知。多くの人の目に留まったことだろう。

ささやかながら、こちらで恩返し告知として感謝を伝えたい。

DAIGOの近日の出演番組は、5月14日(木)のTBS『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(20時~21時57分)や、5月16日(土)NTV『天才!志村どうぶつ園』(19時~19時56分)が放送される。

『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』では、豪華芸能人の自宅を大公開!簡単・平野レミ直伝レシピにあの人が挑戦する。また、超人気企画・タクシーの助手席に幽霊が乗っていたら⁈が一夜限りの復活をするなど、内容は盛りだくさん。※放送後、自宅大公開のあの人はDAIGOだったと判明。見逃し配信は放送終了後から7日間視聴可能

『天才!志村どうぶつ園』では、志村園長とパンくんの爆笑名場面集を公開!北海道にやってきた志村園長とパンくん。名産品「でんすけすいか」で志村園長がスイカの食べ方をパンくんに伝授する。DAIGOが行く!では、「アマミノクロウサギの子育てが斬新!」との情報を受け、DAIGOが鹿児島県・奄美大島へ。驚きの子育て方法…これはありえない⁉、そうする理由とは…!?今週もDAIGOが行く!は見逃せない!

そして、DAIGOがヴォーカルのBREAKERZでは、トリビュートアルバム「GRANRODEO Tribute Album “RODEO FREAK”」が5月13日(水)に先行デジタル配信がスタートした。これはGRANRODEOの15周年を記念しリリースされるトリビュートアルバムで、CD発売は8月19日(水)が予定されている。BREAKERZはトリビュートアルバム2曲目の「The Other self」に参加。先行されるデジタル配信は、iTunes Store、mora、LINE MUSIC、m.music.jp、animelo mixからダウンロードできる。

BREAKERZ

[HYDE]L’Arc-en-Ciel所属MAVERICK DCグループの忘年会「Trigger In The Box」、YouTube&ニコニコ動画で映像放送!初の“エアフェス”形式で!

2019年の年末12月28日、東京・国立代々木競技場第一体育館を会場に開催されたMAVERICK DCグループ主催のライヴイベント『MUCC Presents「Trigger In The Box」』の映像が5月16日(土)と17日(日)の2日間、YouTube&ニコニコ動画で特別公開される。

今、新型コロナウイルスによる自粛で、イベント開催ができない時代に居る。こんな時期だからこそ、スペシャルでレアな対バンが次から次へと続いたフェスの映像を観てもらおう。楽しかった時の映像で、ファンの心を楽しい気分に少しでも変えてあげたい。そんな趣旨のもと、当日の会場にサービスされたステージモニターでの中継の映像が、編集を一切入れず、使った音声・映像そのままに放送される。本来なら、関係者以外は見ることのできない貴重な資料用映像。今回は特別に蔵出しされる。

HYDEの出演時間はタイムテーブルによると、両日ともに20時後半から。この企画のトリを飾る。自らのステージ中には、脚立から転落するというハプニングがあり、「お尻が2つに割れちゃった!」と今では笑い話にもなる名言も出た。また、同時刻のタイムテーブルにある「Special Session – Trigger In The Box Super All Stars -」にも出演するため、ファンは悩みどころだ。そちらは1曲になるのだが、「Shout at the Devil」を歌っている。L’Arc-en-Cielのギターリストkenも「fate」と「Voice」を演奏している。

SETLIST / Special Session – Trigger In The Box Super All Stars –/ 1. fate / 2. Voice / 3. READY STADY GO / 4. Vivid Colors / 5. Shout at the Devil [Vo.HYDEGt.shinji(SID)Ba.明希(SID)Dr.Shinya(DIR EN GREY)]

今回はMAVERICK DCグループ初の“エアフェス”という形式が取られ、ステージは2つ設けられた。YouTubeのマーヴェリック・オフィシャル会場と、ニコニコ動画のマーヴェリック・チャンネル会場だ。放送は2つの会場が同時スタートとなる。観たいアーティストのタイムテーブルをチェックし、会場を移動してフェスの雰囲気を存分に楽しもう。

■配信日程
5月16日(土)・17日(日) 19:00~

■MAVERICK DC GROUP Official YouTube
【5/16配信】
配信URL:https://youtu.be/L_7l65icWFw

Ken -Ambient before the Trigger-[Ken(L’Arc~en~Ciel)&圭(BAROQUE)]
44MAGNUM-Trigger In The Box SPECIAL VERSION-
D’ERLANGER
HYDE

【5/17配信】
配信URL:https://youtu.be/1q4b-iAPccU

MUCC
おかゆ[シド・ゆうや/かたつむり・ニュー岡部]
OLDCODEX
DEZERT
Trigger In The Box Super All Stars

■ニコニコ動画MAVERICK CHANNEL
【5/16配信】
配信URL:https://live2.nicovideo.jp/watch/lv325895468

MUCC
おかゆ[シド・ゆうや/かたつむり・ニュー岡部]
OLDCODEX
DEZERT
Trigger In The Box Super All Stars

【5/17配信】
配信URL:https://live2.nicovideo.jp/watch/lv325895875

Ken -Ambient before the Trigger-[Ken(L’Arc~en~Ciel)&圭(BAROQUE)]
44MAGNUM-Trigger In The Box SPECIAL VERSION-
D’ERLANGER
HYDE

#うちで騒ごう #おうちフェス #エアTITB #stayhome #withme

「Trigger In The Box」でのHYDEの“えいやっ”

[HYDE]アルバム『ANTI』の集大成!「HYDE LIVE 2019 ANTI FINAL」 の Blu-ray / DVD 7月29日(水)リリース決定!

HYDEのソロ活動が第二形態として再始動された2018年、それから約2年の時をかけ、ファンとライヴを重ね、温められたアルバム『ANTI』の世界観。その集大成となる「HYDE LIVE 2019 ANTI FINAL」 の Blu-ray & DVDが、7月29日(水)に発売される。

これは、2019年12月8日(日)に開催した「HYDE LIVE 2019 ANTI FINAL」の千秋楽ライヴの模様を収録。千葉・幕張メッセ国際展示場 4・5・6ホールを会場に、約15000人が1日で集まった。フロアは、オールスタンディングブロックと指定席ブロックを組み合わせ、アリーナクラスでもなお、ライヴハウスさながら激しい音に合わせ弾けて楽しめるように、動いても観ても楽しめるようにと作られた。サークルモッシュやクラウドサーフが出現するカオス渦巻く空間が、小さなファンの居るファミリー層まで楽しめる。

ファンを“自分のよき理解者”、“君たちは僕らの自慢の宝物”と称するHYDE。日頃、ほんわか優しいHYDEは、ひとたびステージに立つと、勢いよくスピード感のある展開で、ファンをショーの中に惹き込んでいく。ファンとコールアンドレスポンスをかけ、幕張メッセという巨大な箱をカオスへと変容させていった。1万を超える人々がHYDEの声かけ1つで一斉にジャンプをする様は圧巻。ファンとHYDEがその日作り上げた、世界にたった1つの芸術作品。映像作品は、これからライヴ参加を考えている人にも、前回までのあらすじを踏まえるように観て楽しめるだろう。まだまだ、第二形態は始まったばかり。『ANTI』の章が終わったに過ぎない。再び次を楽しみに待つためのメモリーとして、この映像作品をコレクションしておきたい。

現在、Blu-ray & DVD「HYDE LIVE 2019 ANTI FINAL」は編集作業が行われており、商品詳細や商品予約については、後日、決まり次第の案内となっている。

2019年12月に行われた「HYDE LIVE 2019 ANTI FINAL」は2days。1日目となる7日(土)は映像作品になる予定はない。その1日目が、ただ今、「HYDE CHANNEL vol.13
HYDE LIVE 2019 ANTI FINAL 1日目 世界初公開【後編】
」として、5月10日(日)19時より24時間限定で映像観賞をすることができる。すなわち、5月11日(月)19時までの視聴が可能だ。まだ観ていないファンはお早めに!

HYDE CHANNEL 「HYDE LIVE 2019 ANTI FINAL」番組ページ
https://live2.nicovideo.jp/watch/lv325764693

↑「ANTI FINAL」完結編となる一夜限りの後編を、ぜひお見逃しなく!

HYDE ミュージックビデオ by YouTube HYDE Official

[junchi. : Gt.]ギターリストjunchi.のメインバンドchasedown.が「Teen 」のミュージックビデオを公開!

第二形態として2018年に始まったHYDEのソロ活動。2018年初っ端のギターサポートを担ったのがjunchi.だ。そのjunchi.のメインバンドchasedown.(チェイズダウン)。ラウド、オルタナティブロックを主軸として変幻自在に新境地を切り開いている。

この度、5月6日(水)21時スタートとして、セカンドデジタル E.P.『MAINTENANCE』(2019年2月13日リリース)に収録される「Teen」のミュージックビデオをYouTubeに公開した。新型コロナウイルスの自粛生活が続く今、“こんな時だからこそ MVを観よう”と、junchi.がTwitterで伝えている。

「Teen」は、90年代の感覚とサウンドをイメージして制作した楽曲。ザラつきのある質感をサンウドの中に織り込み、junchi.が細部に至るまで拘って作った1曲となっている。ぜひ、この機会に聞いて欲しい。

chasedown -Teen – MV【OFFICIAL MUSIC VIDEO】

中根 純一 Junichi Nakane (junchi.)

ツアーサポート、作・編曲家 、 レコーディング

HYDE , 土屋アンナ, 小野賢章, 幕末ROCK, GARNiDELiA, 小林太郎, HighSpeedBoyz, E-qual など

hiphopアーティストへのトラック提供、仮面ライダーの映画主題歌に作・編曲で参加している

[HYDE]HYDE LIVE 2019の集大成「ANTI FINAL」1日目後編が早くも世界初公開!母の日5月10日19時から放送!

HYDEの2019年ライヴの集大成、HYDE LIVE 2019「ANTI FINAL」1日目(12月7日)の後編が、5月10日(日)に早くも放送される。これは世界初公開となり、前編は4月30日(木)に放送されたばかり。最速10日で続きが観られる嬉しい知らせが舞い込んだ。

インターネット動画サービスniconico内の「HYDE CHANNEL」(niconico動画HYDE運営チャンネル、月額880円税込)で会員に向けて19時から公演本編が放送される。前編と同様、18時30分からは「HYDE Live at Express Live!, Columbus & MV」が先行放送され、気分を盛り上げてくれること間違いなしだ。放送日は5月の第2週「母の日」、頑張るお母さんへのHYDEからのプレゼント。間に合わせてくれた編集スタッフに心からのありがとうを伝えたい。放送後は24時間限定で視聴ができる。

前編が放送された4月30日は、ライヴ開始前にハッシュタグ 「#エアANTIFINAL」が立ち上がり、ファンが12月7日に撮っていた会場入りの様子や、グッズ販売の様子、これから観るライヴ参戦の服装などをSNSに写真でアップし、思い思いに盛り上がった。

しかし、ひとたびライヴ映像が流れ始めた18時30分。「もう、もはやエアじゃない!ライヴに行ってきます!」。niconicoでの放送なだけに、リアルタイムの画面に向けてコメントを投稿し、“おうち時間”をライヴ観戦で楽しんだ。「HYDE Live at Express Live!, Columbus」は、HYDE LIVE 2019「ANTI FINAL」の直前に当たる秋のアメリカツアーの最終公演。海外のベニューで客席に華麗なダイブを決めるHYDE。その体がフロア中央にまで送られ、アーチを描いてステージ側へと戻る様子は、ぜひ見て欲しい。

19時から始まるHYDE LIVE 2019「ANTI FINAL」は、いよいよ盛り上がりが佳境へと入って来る中盤からのスタートとなる。ステージ上の巨大スクリーンには未来都市NEO東京。退廃的な夜の街、高層ビル群の路地裏が描かれており、HYDEが作り出す芸術的な世界観には圧倒されるだろう。モチーフになったのは、映画『ブレードランナー』や漫画『AKIRA』で描かれた未来都市。どちらも2020年を未来として描かれた作品だ。今後のHYDEのライヴを待つにも、2019年に作り上げた世界観を観ておくことは、次のシーズンをより楽しむための秘訣となるだろう。

HYDEは、ライヴでファンと盛り上がってこそ楽曲が生きてくると、常々話す。「みんなで完成させよう!キミたちならできるよな!」と、ライヴでは煽り、ファンも制作の一員として連れて行ってくれる。言わば、会場内“丸ごとステージ”なのが、HYDEのライヴだ。今後の展開も予想しながら、次のシーズンではどう盛り上げていこうかと、未来を楽しみにライヴ観戦をしたい。

2020年、新曲としてリリースされた「BELIEVING IN MYSELF」と「INTERPLAY」(両A面シングル、2020年3月18日発売)は、どちらも前向きでエネルギッシュなワードに満ちている。これからのHYDEの構想も気になるところだ。

そして、ニューリリースの嬉しい知らせも舞い込んでいる。正真正銘のラスト公演となるHYDE LIVE 2019「ANTI FINAL」2日目(12月8日)は、映像作品として今夏リリースが決定された。現在、編集が進められており、続く詳細情報の開示が待たれている。

なお、1日目の映像は今後の公開予定がないため、5月10日が最初で最後、大変貴重な放送回となっている。

番組情報
HYDE LIVE 2019 ANTI FINAL 1日目 世界初公開【後編】
2020年5月10日(日) 
18:30〜放送

タイムテーブル 
6:30  HYDE Live at Express Live!, Columbus & MV
6:60  HYDE LIVE 2019 ANTI FINAL 1日目 世界初公開【後編】LIVE

※タイムシフトは24時間限りの公開となります。
※公開期間:放送終了後〜5/11(月)19:00まで

※番組は一部HYDE CHANNEL会員限定となります。
※番組全編視聴するには HYDE CHANNELにご入会をお願いいたします。

抜粋元:HYDE公式サイト https://www.hyde.com/
HYDE – MAD QUALIA (Live at Express Live!, Columbus, Ohio 11/1/19)

[Natsu : Dr.]ドラマーNatsuがトークプログラムに5月10日出演!トークテーマや質問をただ今募集中!

豪快なラウドサウンドと壮絶なライヴパフォーマンスで観客を圧倒するバンド、NOCTURNAL BLOODLUSTのドラマーNatsuHYDEのソロ活動のドラムサポートとしても有名だ。そのNatsuが、5月10日(日)20時からの60分、トークプログラム『響のドラマートーク』(Instagramライブ配信)に出演する。

このプログラムは、ライヴが出来ない自粛生活の中で、待ってるファンに何か発信出来ないものかと考案された。ドラマー仲間の協力を募り、ドラマー白石 響(摩天楼オペラ、Dr.)がプログラムをプロデュース。第1回目のゲストとしてNatsuが抜擢された。

現在、話して欲しいトークテーマや質問を募集中。5月9日(土)23時59分を締め切りとして、白石 響のTwitter(@HibikiShiraishi)で受け付けられている。

Natsuは自身のInstagram(@natsu_nb)でも23時前後からライブ配信をすることが多い。視聴者のコメントを拾って話を展開するスタイルが多いので、ファンがコンタクトを取ってもらい易い環境となっている。時々、Natsuのチョイスで視聴者もライブ配信の主人公に選ばれることもある。

世界中が新型コロナの影響で、先行きの見えない中、SNS配信でのコミュニケーションが各所で盛んになってきている。画面を一枚挟んでコメントを拾ってもらえること、直接会話できることは、2020年の生活環境の中でも、飛び上がるような高揚感と、忘れられない良い思い出を作ってくれるだろう。トークテーマや質問を考えるのも、思い出作りの良いチャンス!この機会に応募して、2020年を1つひとつ素敵な時間に変えていって欲しい。

NOCTURNAL BLOODLUST – 銃創(MV)

[JULIAN : Gt.]MAKE MY DAY、アコースティックEP「Naked」を5月3日にデジタルリリース!MV公開

HYDEのギターサポートで、メインバンドMAKE MY DAYJULIAN。5月3日(日)にアコースティックEP「Naked」(全4曲)をデジタル配信でリリースした。SpotifyApple musicでダウンロードできる。

リリース当日となる3日20時からは、YouTube内にあるMAKE MY DAYチャンネルで、メンバー4人出演の動画配信が行われる。メンバーの誰かの自宅から生配信。ファンに嬉しいお知らせだ。

また、ミュージックビデオ「For Freedom」も公開中。直近まで開催中で延期中の『MIND HAVEN TOUR』の映像が編集されている。新型コロナウイルスのため緊急事態宣言が出された今、ライヴを待ち望むファンの支えになってくれるだろう。

MAKE MY DAY – For Freedom

「Naked」2020.05.03 Release

1. Fragment
2. If I Die
3. Like a Dead
4. For Freedom

レーベル:MAKE MY DAY / フォーマット:デジタル

[KadoShun:Dr.]“たくさんお世話になったエイジアの為に。今、出来る事を”ライヴハウス存続支援プロジェクトをドラマーかどしゅんたろうが呼びかける

HYDEのサポートドラムでファンを熱狂へと導いてくれるリズムの魔術師かどしゅんたろう(通称:かどしゅん、BABYMETALのドラムサポートも務めた)が、東京・渋谷にあるライヴハウスclubasiaの存続プロジェクトの存在周知を呼びかけた。「たくさんお世話になったエイジアの為に。今、出来る事を」とTwitterで投稿し90を超える『いいね』を得ている。

Twitterに投稿された、かどしゅんたろうの呼びかけ

かどしゅんたろうは、自分のSNSアカウントでサポートアーティストのPR活動をしたとしても、自己PRをすることはほとんどといってなかった。その、かどしゅんたろうが自分の言葉を添えて、支援プロジェクトの存在の周知をかけてツイートをしている。

clubasiaは、24年の歴史を持つ総キャパシティ約800人の大型クラブ。1階のカフェフロアには椅子やテーブルが多い構造で、音楽とドリンクをリラックスして楽しむ空間が作られている。運営するのは、カルチャー・オブ・エイジア(渋谷区道玄坂2、創業1996年3月)。1998年3月には道を挟んだ向かい側にVUENOS(1/B1F)を、VUENOSの同じビル上階(2/3F)には、2001年4月に「asia P」(2010年にGladに改名)を、2002年11月にはその上階(5/6F)に「LOUNGE NEO」をオープンさせた。

しかし、新型コロナウイルス蔓延防止のため、世界中が自粛を余儀なくされる今、clubasiaを除く3店舗の閉店(2020年5月31日まで)と同ビルに構えるオフィスの撤退を決めた。新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言の最中に起きた無念至極な話に衝撃が走った。

カルチャー・オブ・エイジアはclubasiaの存続をかけ、国内最大のクラウドファンディング『CAMPFIRE』内にプロジェクトを立ち上げた。「clubasia存続支援プロジェクト」で検索ができる。目標金額は5,000,000円で、現在支援総額23,581,693円(支援者数3829人、募集終了まで46日、2020年5月1日現在)が集まっている。支援はシンプル支援の2000円からできる。3000円では5ドリンクチケットが付き、5000円ではイベント2件への入場券と4ドリンクチケットが付くなど、最高100,000円の支援(ブラックVIPカード贈呈他)まで、9種類の支援金幅を設けて展開されている。支援特典については「clubasia存続支援プロジェクト」ページで確認ができる。このプロジェクト支援の受付締め切りは、2020年6月15日(月) 23時59分まで。

2020年5月1日(金) 12時に始まり、半日間で約2千4百万円が集まった。すでに目標金額の約5倍を上回っており、今も抜群の注目を得ている。

なお、集まった資金の使い道については、営業自粛期間中の家賃・水光熱費、再開直後の運転資金、人件費、諸経費、CAMPFIREの決済手数料、リターン発送費等に使うことが支援プロジェクト内に明記されている。

1人ひとりのできる範囲で、この急遽訪れてしまった時代を支え合って過ごし、みんなで笑って会える日が早く来ることを願う。

クラウドファインディングサイト『CAMPFIRE』内「clubasia存続支援プロジェクト」より