オリジナルの防災グッズ「EMERGENCY KIT」はリュックを含めて全14点の便利な商品が集められた。リュックサックは40リットルと大容量。ダイナモ・エマージェンシーライトは携帯の充電機能や、手回し発電機能が付いて、ラジオが聞ける。カラビナ付きエマージェンシーホイッスルや、防災頭巾付きシート de ポンチョ、簡易トイレ(1回分)など、災害時に便利そうな商品が集められている。
8年ぶりの全国ツアー「ARENA TOUR MMXX」(全国5ヵ所12公演)を1月9日(木)、大阪・大阪城ホールからスタートさせたL’Arc-en-Ciel。会場は全てアリーナクラス、大阪・大阪城ホール、愛知・Aichi Sky Epo、埼玉・さいたまスーパーアリーナ、神奈川・横浜アリーナ(ファンクラブLE-CIEL会員限定)、東京・国立代々木競技場第一体育館を回る。
本日の開場時BGM「tetsuya's selection -ARENA TOUR MMXX OPENING BGM-」を #Spotify にアップ! Today's opening BGM "tetsuya's selection -ARENA TOUR MMXX OPENING BGM-" has been revealed on #Spotify! https://t.co/GMAoZG1pwB#LArc#ラルク#MMXX
12日、hydeはMCで、「大阪は5年ぶり?ラルカジノ(L’Arc-en-Ciel LIVE 2015 L’ArCASINO)ぶりになるのかな?ごめんね、ごめん…悪かったって…。でも、そんなに長い間やらなくても、ずっと俺たちのことを待っててくれる。みんなが、可愛くてしょうがない」と第一声を入れた。「正月早々会えて良かった!会えてうれしいよ。七福神が集まったようで縁起がいい。360度楽しませてやるぜ!」と会場を煽る。「難波ロケッツが憧れでね、そこから始まって29年…。難波ロケッツ、もうないんでしょう?ロケッツよりも長くなっちゃって、もうすぐ30年ですよ。ラルク30周年、何かあるかなぁ?まだ、何も決まってないけれど…。このツアー中に色々と決めましょうか。今もロケッツがあったら、ロケッツでやってたかもしれない。買い取ればよかった…」と、思い出の地をなくしたことに悔しさを滲ませた。
L’Arc~en~Cielが8年ぶりの全国ツアー「ARENA TOUR MMXX」を1月9日(木)、大阪・大阪城ホールを皮切りにスタートさせた。初日に集まったファンは1万2000人。3月5日(木)の東京・国立代々木競技場第一体育館公演のファイナルまで、全国5ヵ所12公演(大阪・愛知・埼玉・神奈川・東京、うち神奈川・横浜アリーナ公演2公演はファンクラブLE-CIEL限定)を回る。
フロントマンのhydeは、ライヴ中のMCで、9日は「会いたかったかい?大阪!まさか2020年、ツアーから始まるとは思ってなかっただろう?俺は思ってなかった」と話し、ファンは笑い声や喜びの歓声を上げた。「360度愛してやるからな!楽しんでいこうぜ、大阪!」と始終煽りを入れて盛り上げ、ラストのMCでは、「大阪でラルク結成して29年。人生の半分以上をL’Arc~en~Cielとして生きてきました。こうやって演奏してても、まだまだ進化するなって思いながらやってて…。こんなバンドをずっとみんなが、こうやって長年応援してくれることは、バンド冥利に尽きますよね」と感慨深く語った。10日には「2月で結成29年。初めは150人くらいしかいなくて…。でも数よりも期間だと思います。こんだけ長い間僕達を想ってくれてる(ファンが居る)って事に、本当に感謝しかないです。 途中でラルク辞めてたら、こんな可愛らしい皆さんに会えなかった。こんなに長い間付いてきてくれる君たちが可愛くてしょうがない。付いてきてくれて本当にありがとう。最後の曲です。そんな可愛い子ちゃんにALL YEAR AROUND FALLING IN LOVEを。愛を込めて」とラストに繋げた。
The 3rd round of online pre-orders for ARENA TOUR MMXX Official Merchandise will be launched at 18:00/JST TODAY! ARENA TOUR MMXX Official Merchandise EC Website>>https://t.co/UuHaeocz98#LArc#ラルク#MMXX
L'Arcafe is confirmed to be launched at all 12 LIVE Concerts during L'Arc-en-Ciel “ARENA TOUR MMXX” ! For more details please check the L'Arcafe Special Page.https://t.co/xantk1eht5
2019年、ソロ名義では13年ぶり4枚目のオリジナルソロアルバムとなる「ANTI」のリリース、3本の大型海外ツアーを含む自身最多となる96本の公演など、まさに怒涛の1年を駆け抜けたHYDE。いよいよ2020年は、L’Arc-en-Cielとして8年ぶりの全国アリーナツアー「ARENA TOUR MMXX」( 全国5ヶ所12公演 )が1月9日(木)から始まる。
12月28日(土)・29日(日)・30日(月)・31日(火)の4日間、千葉・幕張メッセ国際展示場1~11ホールとイベントホールを会場に開催された「rockin’on presents COUNTDOWN JAPAN 19/20」のDay2・12月29日にHYDEが出演。EARTH STAGEの14時30分をスタートに、セットリスト9曲でライヴを届けた。HYDE(2018年にソロ活動を再開)は、2018年の「COUNTDOWN JAPAN 18/19」(12月29日)に続き、2年連続の出演となった。
続けざまに「DEVIL SIDE」と、ノリのいい曲を連投し、サークルを作ってオーディエンスが走り、クルリクルリと大きな円を描く。ラウドロックでノリも良く、クラウドサーフやモッシュも出現するHYDEのライヴ。他のアーティストに抜けていたオーディエンスも音に引き寄せられ集まってくる。「GLAMOROUS SKY」が始まると、いよいよ人の流れがHYDEへと向かい、EARTH STAGEの賑わいが増した。オーディエンスに歌を委ね、その光景を幸せに満ちた笑顔で眺めるHYDE。出演するアーティストのファンがピットを共有し、楽しそうに体を動かして音を楽しんでいる。ピースフルな景色が広がっていた。「 SET IN STONE」に入り、仮面を外したHYDEは、ブラックライトを受けて瞳をブルーに光らせた。シリアスなシーンを軍帽を被り、一瞬の間に作り上げていく。低音で重みのあるサウンドでフロアを包み、シャウトを聞かすHYDE。独自の世界観へとオーディエンスを引き込んでいく。曲の終わりに、マイクを銃に見立てたHYDEは、フロアへと銃口を向けた。悲しげにフロアを見渡したHYDEは、銃口の向きを自らに向け、口を大きく開いて打ち抜き、その体は後方へと倒れ暗転した。
マイクを銃に見立ててフロアに向けるHYDE。表情は悲しみに満ちていた
「死んだと思ったかい?」MCを始めたHYDE。「幕張ちゃん!今年もやってきました。お前ら、初っ端から最高だよ!本当に最高だよ!」とオーディエンスの盛り上がりを誉めて嬉しそうに眺める。「今年は96本のライヴをやりました。今日が仕事納め。 明日があるとか無いとか関係ないんだよね!どうしたら君たちがおかしくなるか、そればかり考えています。自分の殻をぶち壊せ!」と言って、 カメラに向かってペロリと舐めて見せる。機材のチューニングを待って始めた「MAD QUALIA」。冒頭、1柵目での出来事。人が左右に一気に割れて、10メートル程の横広のピットが出現。「3.2.1ではっちゃけろ!」のHYDEの声を合図に、オールオブデスが起きた。その後、モッシュピットに変化し、オーディエンスが思い思いに弾けて音に乗る。“Need to let go!”とオーディエンスが大声で叫び、ライヴシーンに合いの手を入れた。「ANOTHER MOMENT」では、オーディエンスをフロアに座らせ、「3.2.1.GO!」の掛け声でオーディエンスをジャンプさせる。「あと2曲!いい年越しができそうだ。最後に今年一番の盛り上がり見せてほしい」と言って始めたのは「AHEAD」。 かどしゅん(Dr.)が打ち付けるバスドラから入る。PABLO(Gt.)とHYDEが向き合って鳴らすギターセッション。オーディエンスは曲に乗って乱舞。ラスト「HONEY」に入ると、オーディエンスが大合唱。2019年のフェスで歌い続けたこの曲で盛り上がるフロアは、1つの大きな塊りのように人を繋いで、笑顔の波紋を広げた。2019年ライヴ96本を完走したHYDEがファンと見た風景。垣根なく集うアーティストのファンが、隣り合わせた者同士が、笑顔いっぱいに音を楽しむピースフルなHONEY。幸せそうに微笑み、HYDEが歌をオーディエンスとセッション。曲の終わりはHYDEがドラムに登って立ち上がり、ジャンプの着地で終止符を付けた。ステージ上にゴロリと丸まって寝ころんだHYDE。ゆっくりと立ち上がり、「幕張楽しかった!!最高!この後も楽しんでってね!じゃあ、さよなら!」と言って、ステージを後にした。
[SETLIST] 01. MIDNIGHT CELEBRATION Ⅱ/ 02. AFTER LIGHT / 03. DEVIL SIDE / 04. GLAMOROUS SKY / 05. SET IN STONE / 06. MAD QUALIA / 07. ANOTHER MOMENT / 08. AHEAD / 09. HONEY