これは、L’Arc-en-Cielが1999年の大晦日に開催したライヴとなる。会場は東京・東京ビッグサイト東館展示ホール。当時はノストラダムスの大予言がまことしやかに語られ、1999年の7の月に世界は滅びるとされていた。それを越えてしまった2000年。未来として語られた21世紀が迫りくるその時を、ファンとL’Arc-en-Cielが共に過ごした貴重映像だ。ノアの箱舟に乗る乗客のように、L’Arc-en-Cielの舵取りに合わせ、ミレニアムカウントダウン。NEO UNIVERSEの演奏から新年を迎え、HAPPY NEW YEARの言葉を交わした。
12月31日の視聴は22時からアクセスができる。早めの接続で視聴環境を確保しておくことがオススメだ。なお、番組終了後からは、2021年1月2日(土)23時59分までアーカイブ視聴も可能となる。大晦日であっても、世のため人のために働く職業人にとって、実に嬉しいアナウンスとなった。ライヴ映像は、2007年に完全生産限定盤としてリリースされた「FIVE LIVE ARCHIVES」収録映像が約90分に再編集されたものとなる。
現在、Spotifyでは『RESET>>LIVE *000 L’Arc~en~Ciel Live at Tokyo Big Sight 1999.12.31-2000.1.1 Setlist』とタイトルがされ、楽曲を聴くこともできる。
RESET>>LIVE *000L’Arc~en~Ciel Live at Tokyo Big Sight 1999.12.31-2000.1.1 Setlist
HYDEが2019年の年末12月29日に出演した『COUNTDOWN JAPAN 19/20』(会場:千葉・幕張メッセ)でアーティスト特集が組まれた。WOWOWで7月23日(木・祝)17時からHYDEのライヴパフォーマンスがピックアップ放送される。放送では全9曲のセットリストから、「AFTER LIGHT」「DEVIL SIDE」、「GLAMOROUS SKY」、「SET IN STONE」、「MAD QUALIA」、「ANOTHER MOMENT」の6曲が蔵出しされる。
8年ぶりにアリーナツアー「ARENA TOUR MMXX」(2020年1月9日~3月5日)を全国5都市12公演で行っていたL’Arc-en-Ciel。新型コロナウイルスの蔓延防止のため、2月26日(水)にいち早く残り4公演(横浜アリーナ2days、国立代々木競技場第一体育館公演2days)を公演中止にし、ファンやクルーの体を気遣っていた。
3月13日(金)、ついにこのツアーが終わりを告げた。L’Arc-en-Cielの公式サイトが公演中止となった4公演のチケットの払い戻しについて発表。全国の映画館を使ったライブビューイングのチケットも同様、払い戻し要項をアナウンスした。公演中止を決定した2月26日(水)から16日目のことだった。この緊急事態の世の中の混乱の中で、国の方向性もまだ定まらない時期にも関わらず、迅速で紳士的な精一杯の対応が行われたことを伝えたい。L’Arc-en-Cielの8年ぶりの全国ツアー「ARENA TOUR MMXX」(全国5ヵ所12公演)は、その幕をひっそりと静かに閉じた…。
日本最大級の動画サービスniconico内てっちゃんねる「TETSUYA SATURDAY KING RADIO」(月額880円税込、提供:株式会社グラヴィス)の【TETSUYA SATURDAY KING RADIO】#102放送回では、tetsuyaが公演中止を決めるまでの経緯や今後のL’Arc-en-Cielの見通しについて話している。真剣に次の展開を考えてくれていると解る驚きの見解や、家族のように大切に考えてくれての即断だったことも語られており、ファン必聴の内容となっている。“必ず未来はある!”と、1人ひとりが強く感じられる、核心的な言葉たちに出会えるだろう。
L’Arc-en-Cielのファン(通称:ドエル)は2月28日(金)に、ファンクラブ限定ライヴとしてチケットが販売された横浜・横浜アリーナ公演「ARENA TOUR #エアMMXX」を、盛大に開催(エア開催)した。
2020年の2月下旬から3月中旬にかけて、コロナウイルス抑制のため、国内で行われる大型イベントが相次いで中止や延期を決定した。L’Arc-en-Cielも8年ぶりの全国ツアー「ARENA TOUR MMXX」(全国5ヵ所12公演)を開催中で、ツアーは後半戦。4公演を残すところで4公演の中止を決定。2月26日(水)、ファンの安全を最優先とする決断を下した。命を優先した英断と言えるだろう。
ファンはいよいよ盛り上がる。「音漏れなう!今日は、この曲やるんだぁ」、「開場しました!中に入ります」、「凄い!神席ぃ!近い近い…。こんなに近くていいの???」、「横浜もセンターステージです。LE-CIEL限定に期待しかない」、「BGMはメンバー4人のセレクトがMIXされています」など、今までのツアーの記憶とファンの想像力が作り上げた。開演時間になると、hydeが再びSNSに投稿。「Are you f ready LE-CIEL?!」との声に、ライヴの仮想実況中継がファンの紡ぎだす言葉で繰り広げられた。L’Arc-en-Cielに長年連れ添ってもらっている映像カメラマンやスチールカメラマン、ヘアスタイリストやライターも自身の個人アカウントを使い、そのハッシュタグの波に乗った。ファンが投石した波紋はラルクルーを巻き込んで、巨大ウエーブを作り上げた。
写真に合わせて、コールアンドレスポンスがファンから起きる。ライトをXに交差させ、『MY HEART DRAWS A DREAM』や『XXX』、『GOOD LUCK MY WAY』が歌詞やダウンロード楽曲視聴URLと共に投稿された。
楽しい時間は瞬く間に過ぎる。終演時間になると、誰からともなく、「そろそろかなぁ」と声が上がり、「みんなありがとう」、「楽しかったね!」、「ラルクのファンになれて良かった」、「絶対また会おうね」、「私たちは負けない」とコメントがSNSに広がった。ファンからEnyaの『Book Of Days』が自発的に流されて、#エアMMXXは惜しまれるようにその幕を閉じた。
ARENA TOUR MMXX公式サイトでは、「先日発表させていただきました、横浜、代々木公演開催中止を受け、両会場で販売予定でした会場限定商品を含むオフィシャルグッズ全商品の配送通販を実施させていただきます。両公演そしてオフィシャルグッズを楽しみにしてくださっていた皆様のためにも、オフィシャルグッズだけでもお届けできるよう、今回の対応を取らせていただく事にいたしました」と、グッズ販売への経緯が記されている。
本日の開場時BGM「tetsuya's selection -ARENA TOUR MMXX OPENING BGM-」を #Spotify にアップ! Today's opening BGM "tetsuya's selection -ARENA TOUR MMXX OPENING BGM-" has been revealed on #Spotify! https://t.co/EqpvuViTt1#LArc#ラルク#MMXX
8年ぶりの全国ツアー「ARENA TOUR MMXX」(全国5ヵ所12公演)を1月9日(木)、大阪・大阪城ホールからスタートさせたL’Arc-en-Ciel。会場は全てアリーナクラス、大阪・大阪城ホール、愛知・Aichi Sky Epo、埼玉・さいたまスーパーアリーナ、神奈川・横浜アリーナ(ファンクラブLE-CIEL会員限定)、東京・国立代々木競技場第一体育館を回る。
8年ぶりの全国ツアー「ARENA TOUR MMXX」(全国5ヵ所12公演)を1月9日(木)、大阪・大阪城ホールからスタートさせたL’Arc-en-Ciel。会場は全てアリーナクラス、大阪・大阪城ホール、愛知・Aichi Sky Epo、埼玉・さいたまスーパーアリーナ、神奈川・横浜アリーナ(ファンクラブLE-CIEL会員限定)、東京・国立代々木競技場第一体育館を回る。
本日の開場時BGM「tetsuya's selection -ARENA TOUR MMXX OPENING BGM-」を #Spotify にアップ! Today's opening BGM "tetsuya's selection -ARENA TOUR MMXX OPENING BGM-" has been revealed on #Spotify! https://t.co/GMAoZG1pwB#LArc#ラルク#MMXX
12日、hydeはMCで、「大阪は5年ぶり?ラルカジノ(L’Arc-en-Ciel LIVE 2015 L’ArCASINO)ぶりになるのかな?ごめんね、ごめん…悪かったって…。でも、そんなに長い間やらなくても、ずっと俺たちのことを待っててくれる。みんなが、可愛くてしょうがない」と第一声を入れた。「正月早々会えて良かった!会えてうれしいよ。七福神が集まったようで縁起がいい。360度楽しませてやるぜ!」と会場を煽る。「難波ロケッツが憧れでね、そこから始まって29年…。難波ロケッツ、もうないんでしょう?ロケッツよりも長くなっちゃって、もうすぐ30年ですよ。ラルク30周年、何かあるかなぁ?まだ、何も決まってないけれど…。このツアー中に色々と決めましょうか。今もロケッツがあったら、ロケッツでやってたかもしれない。買い取ればよかった…」と、思い出の地をなくしたことに悔しさを滲ませた。