[日時] 2020年9月5日(土) Acoustic Day 2020年9月6日(日) Acoustic Day 2020年9月7日(月) Acoustic Day 2020年9月11日(金) Rock Day 2020年9月12日(土) Rock Day平日 OPEN 18:00 / START 19:06 土日 OPEN 16:00 / START 17:06 ※開場 / 開演時間は予定です。変更となる場合があります。
1公演、1公演を安全に終え、重ねていくことが、今は、自分たちの普通だった日常を取り戻していく最善の方法なのかもしれない。だからこそ、無理は禁物。チケットが入手できなくても普通。有料生配信があると気楽に考えればいい。1人も欠けることなく、続くHYDEのアニバーサリーイヤー、L’Arc-en-Cielの30周年ツアーに参加することも今は大事なお話しだ。「WHO’S GONNA SAVE US」、自分のできる範囲で充分、HYDEは喜んでくれるだろう。※HYDE LIVE 2020 Jekyll & Hyde 有料生配信一般チケット販売開始のご案内【注意:チケット3種共に全公演アーカイブ機能なし】[2020.8.30追加掲載]※
HYDE LIVE 2020 Jekyll & Hyde 有料生配信チケット販売開始のご案内
2020年9月5〜7日、11〜12日にZEPP HANEDAにて開催する「HYDE LIVE 2020 Jekyll & Hyde」有料生配信のみチケットの販売についてご案内いたします。公演概要や新型コロナウイルス感染拡大防止に関しての取り組みについては >>こちら をご確認ください。
HYDE LIVE 2020 Jekyll & Hyde 有料生配信
[配信日時] 2020年9月5日(土) Acoustic Day 2020年9月6日(日) Acoustic Day 2020年9月7日(月) Acoustic Day 2020年9月11日(金) Rock Day 2020年9月12日(土) Rock Day
平日 OPEN 18:00 / START 19:06 土日 OPEN 16:00 / START 17:06 ※開場 / 開演時間は予定です。変更となる場合があります。
人生は生きられる時間がいつまでなのか自分では解らないもの。HYDEはライヴが出来ない今を、アパレルデザインに全力でつぎ込んでくれている。そのクオリティーの良さは、購入し続けているファンが一番感じていることだろう。Enjoy Home Enjoy HYDEとかかげるだけのことあって、毎日使いに質がいい。世の中を信じられなくなっていても、HYDEだけは信じられる。それくらい、コロナ禍に入って今までの販売グッズの質がいい。誰に勧めても恥ずかしくないグッズに仕上がっている。
HYDEのBlu-ray&DVD『HYDE LIVE 2019 ANTI FINAL』が7月29日(水)にリリースされる。2019年は96回のライヴをこなしたHYDE。その中で12月8日に千葉・幕張メッセ国際展示場 4・5・6ホールを使って開催されたHYDE LIVE 2019の千秋楽映像が発売される。HYDEに、“この映像は本当によくできたと思う”、“現時点での最高作!これが撮れたから、もう僕の人生に悔いはない”と言わしめた作品。
その発売日にHYDEがファンの前に姿を見せる。日本最大級の動画サービスniconico内でHYDE運営中の「HYDE CHANNEL」(niconico動画HYDE運営チャンネル、月額880円税込)を、7月29日(水)20時から放送。HYDE自身がコメンタリーを行いながら、『HYDE LIVE 2019 ANTI FINAL』の一部をインターネット初解禁!ライヴ映像本編だけでなく、初回限定版にしか付属されない貴重なドキュメンタリー映像もチラリとお披露目をする。MCにはベースサポートでお馴染みのAliが出演。HYDEのどんなコメントを引き出してくれるのか期待が高まる。放送は、「HYDE LIVE 2019」でライヴした1年の全容が伝わる内容で予定されている。
ドラムサポートメンバーのかどしゅんたろうがドラムスティックをカメラに向けて始まりを合図。「BELIEVING IN MYSELF」(東京マラソン2020イメージソング)からライヴはスタートした。東京・六本木に位置するライヴハウスEX THEATERを会場に、ステージいっぱいに貼られた巨大なバックドロップには、進化したNEO東京が映る。2019年から比べると、ネオンや街角画面に動きが見られ、実在都市の雰囲気が一層アップした。
ステージから見たフロアにはZOOMが募集して抽選当選したファンが200人、画面に映し出される。ステージ上は真っ赤なライトが舐めるように這い、イントロが始まるとHYDEは右に旋回して歌い出しまでを待った。3月18日にリリースされ、テレビ生放送初披露となったこの曲「BELIEVING IN MYSELF」は、柔らかく甘美な声でお茶の間に贈られた。
「Are you fuckin’ ledy?」と叫んで始まったのは「AFTER LIGHT」。HYDEは激しく横にヘッドバンギングをして歌に入る。2年間ファンと温めたライヴは、たとえ相手との物理的距離があったとしても、“Singing!”との一言の煽りでお茶の間をコーラスで染める。相手のコールアンドレスポンスが想像できるくらいにはライヴを重ね育んできた。時代にビクともしないその情景に、ソーシャルディスタンスを保っていても、この相思相愛っぷりは有効に発揮された。
この曲は、2019年のライヴのラストに使われてきたDuran Duranをカバーした曲だ。スマートフォンにライトを灯し、左右に振ってファンが応えてきた曲だ。コロナ禍の今、ファンと共に創造した『ANTI』の世界は、遠距離にある一人ひとりをHYDEと結び付け、同じイメージでライヴを楽しませた。曲の終わりには、バスドラムの上に登り、HYDEのロゴ入りフラッグを旋回。ジャンプして曲に終止符を打つ。マイクを通さなくても「えいやっ!」と言って聞こえる声でHYDEはジャンプ。全力を使い果たし、力尽きたように、床に転げた全身での着地。はにかんだ笑顔で「Thank you so much!」と伝えると、投げキッスを振りまいてステージを後にした。